読書のブログ

読書メーターで記録した、読んだ本のまとめ

2025年11月の読書まとめ

11月の読書メーター
読んだ本の数:15
読んだページ数:4084
ナイス数:33

大地と人の物語: 地質学でよみとく日本の伝承大地と人の物語: 地質学でよみとく日本の伝承感想
各地に伝わる伝承に地質学的な地域性が強く影響していることがよくわかった。
読了日:11月21日 著者:日本地質学会
「イスラエル人」の世界観「イスラエル人」の世界観感想
イスラエルの人たちがなぜこんなに酷いことができるのか、歴史的背景だけでなく、その背後にある思想性までわかり、とても勉強になった。
読了日:11月19日 著者:大治 朋子
複眼的世界思想史講義複眼的世界思想史講義感想
いまいちよくわからなかった。
読了日:11月19日 著者:古賀 勝次郎
理科的文科人のすすめ―より充実した社会活動を行うための文系と理系の素養を求めて理科的文科人のすすめ―より充実した社会活動を行うための文系と理系の素養を求めて感想
理系の人間からすると法律の話とかはとても面白かった
読了日:11月04日 著者:影山 光太郎
日本史を宗教で読みなおす日本史を宗教で読みなおす感想
意外と忘れられがちだが、日本の歴史も宗教がかなりの程度ベースになっている。宗教から見ることで歴史の流れがよくわかる。
読了日:11月04日 著者:佐藤 雄基 大西 信行
奪われた集中力: もう一度〝じっくり〟考えるための方法奪われた集中力: もう一度〝じっくり〟考えるための方法感想
集中力の低下はすごく実感する。 生物学的なところから原因を探求しており、とても面白かった。
読了日:11月04日 著者:ヨハン・ハリ
頭が突然鋭くなるクイズ頭が突然鋭くなるクイズ感想
しょぼい
読了日:11月03日 著者: 
絶望を希望に変える経済学 社会の重大問題をどう解決するか絶望を希望に変える経済学 社会の重大問題をどう解決するか感想
結局UBI
読了日:11月03日 著者:アビジット・V・バナジー,エステル・デュフロ
小さな盆栽づくり―はじめて育てる おしゃれに飾る!小さな盆栽づくり―はじめて育てる おしゃれに飾る!感想
初心者向けではない気もするが、可愛い盆栽が多くてみてて楽しかった。
読了日:11月03日 著者: 
すこしずるいパズルすこしずるいパズル感想
ちょうどいい難易度だった。
読了日:11月03日 著者:たつなみ
ハリー・ポッターと呪いの子 第一部、第二部 特別リハーサル版 (ハリー・ポッターシリーズ)ハリー・ポッターと呪いの子 第一部、第二部 特別リハーサル版 (ハリー・ポッターシリーズ)感想
やっぱり舞台を見ないとダメかな
読了日:11月03日 著者:J.K.ローリング,ジョン・ティファニー,ジャック・ソーン
小さな緑の世界 テラリウムをつくろう小さな緑の世界 テラリウムをつくろう感想
テラリウムの写真がたくさんで面白い。
読了日:11月03日 著者:ミシェル・インシアラーノ&ケィティ・マスロウ
住みたい間取り-自分でつくる快適空間- (B&Tブックス)住みたい間取り-自分でつくる快適空間- (B&Tブックス)感想
間取りについて何も知らなかったと痛感。 家を建てるにも探すにも一度読んでおいて損はないと思った。 あと、丸テーブルいいな
読了日:11月03日 著者:木村 文雄
面白いとは何か? 面白く生きるには? (ワニブックスPLUS新書)面白いとは何か? 面白く生きるには? (ワニブックスPLUS新書)感想
面白く生きるには自ら進んで面白さを見つけにいく姿勢が大事。森先生の人生観はすごく共感できる。
読了日:11月03日 著者:森 博嗣
近代・東北アイヌの残影を追って近代・東北アイヌの残影を追って感想
丁寧にフィールドワークを重ねて東北地方にいたアイヌ民族を辿る。マタギアイヌ語というのは面白い発想。
読了日:11月01日 著者:筒井 功

読書メーター

2月の読書記録

2月の読書メーター
読んだ本の数:24
読んだページ数:6794
ナイス数:140

木暮荘物語 (祥伝社文庫 み 17-1)木暮荘物語 (祥伝社文庫 み 17-1)
読了日:02月24日 著者:三浦 しをん
現代日本の地政学 - 13のリスクと地経学の時代 (中公新書 2450)現代日本の地政学 - 13のリスクと地経学の時代 (中公新書 2450)
読了日:02月24日 著者:日本再建イニシアティブ
日本文化のキーワード――七つのやまと言葉 (祥伝社新書 201)日本文化のキーワード――七つのやまと言葉 (祥伝社新書 201)感想
全体的にとてもしっくりきた
読了日:02月18日 著者:栗田 勇
お寺の経済学お寺の経済学感想
お寺の歴史がわかって面白かった。
読了日:02月18日 著者:中島 隆信
できそこないの男たち (光文社新書 371)できそこないの男たち (光文社新書 371)感想
男が男になるまでの生物学的な仕組みについて。 プロローグとエピローグは福岡先生の文学的な言い回しがすてき。
読了日:02月11日 著者:福岡 伸一
DTOPIA (デートピア)DTOPIA (デートピア)感想
人種とマイノリティといった現代のトピックに正面から向かった一冊。ミスユニバースが正直でいい感じ。 内容的に芥川賞を狙いに行った感じもある。
読了日:02月11日 著者:安堂 ホセ
平安京の下級官人 (講談社現代新書 2649)平安京の下級官人 (講談社現代新書 2649)感想
タイトル通りだが、当時の役人たちの日常がよくわかる。こんなに資料が残っていることに驚いた。また、今も昔も役人の考えることは似てるなとも思った。
読了日:02月11日 著者:倉本 一宏
「ひとり力」を鍛える暮らし方 (講談社の実用BOOK)「ひとり力」を鍛える暮らし方 (講談社の実用BOOK)感想
生きる参考に。
読了日:02月11日 著者:清水 信子
新しい珈琲の基礎知識新しい珈琲の基礎知識感想
結構科学的で、産地の話とか詳しく書かれている。 ただ美味しいコーヒーの淹れ方を説明しているのではなく、そのために必要な知識を丁寧に書いてくれている。 豆のグレードや官能評価の仕方、産地による違いなど知らなかった話が多くとても勉強になった。
読了日:02月11日 著者:堀口 俊英
「馬」が動かした日本史 (文春新書 1246)「馬」が動かした日本史 (文春新書 1246)感想
馬が戦略的にどれだけ重要な役割を果たしてきたかがわかる。鵜呑みにはできない気がするが、新たな視点で歴史を眺められる。
読了日:02月11日 著者:蒲池 明弘
徹底図解 宇宙のしくみ徹底図解 宇宙のしくみ感想
子供でも分かりやすく読める。
読了日:02月11日 著者: 
走りのサイエンス走りのサイエンス感想
タイトル通り。軽く勉強するのにちょうどいい。
読了日:02月11日 著者:桜井 智野風
世界を支配するベイスの定理 ―スパムメールの仕分けから人類の終焉までを予測する究極の方程式―世界を支配するベイスの定理 ―スパムメールの仕分けから人類の終焉までを予測する究極の方程式―感想
DOOMSDAYについて
読了日:02月11日 著者:ウィリアム・パウンドストーン
2100年の科学ライフ2100年の科学ライフ感想
大胆予測。SFの領域だが、理詰めで想像できる力に脱帽。
読了日:02月11日 著者:ミチオ・カク
生命創造 起源と未来生命創造 起源と未来感想
生命の起源や仕組みについてと、最新の生物工学について。
読了日:02月11日 著者:アダム・ラザフォード
金曜のバカ (角川文庫)金曜のバカ (角川文庫)感想
面白かった。とても青い
読了日:02月10日 著者:越谷 オサム
スター・ウォーズ論 (NHK出版新書)スター・ウォーズ論 (NHK出版新書)感想
結構難しかった。
読了日:02月10日 著者:河原 一久
やわらかな遺伝子 (ハヤカワ文庫 NF 412)やわらかな遺伝子 (ハヤカワ文庫 NF 412)感想
バソトシン 生まれか育ちか、答えは両方。 思ったより人間についての本だった。遺伝子が及ぼす影響と環境の与える影響について、さまざまな研究をひいてたどっており、分かりやすかった。
読了日:02月09日 著者:マット・リドレー
ゆびさきに魔法ゆびさきに魔法感想
ふわっとあったかくて心がほっこり。 キラキラのカバーも良い。
読了日:02月09日 著者:三浦 しをん
詭弁論理学 (中公新書 448)詭弁論理学 (中公新書 448)感想
分かりきったことを小難しく説明しなおしているだけな気がした。
読了日:02月09日 著者:野崎 昭弘
イノベーションの科学-創造する人・破壊される人 (中公新書 2831)イノベーションの科学-創造する人・破壊される人 (中公新書 2831)感想
社会構造と起きやすいイノベーションの違いについて。最後はイノベーションが人類を本当に幸せにするのかとのなげかけ。 調整型とリベラル型の社会の違いはとても納得。科学で考えても調整型の国はパラダイムシフトを起こすような大発見ではなく、着々と知識を積み上げていくタイプの研究が向いているんだろう。 アメリカのイノベーションの源泉は巨額の軍事費というところも残念ながら納得。 あと、自分のスキルを陳腐化するようなリスキリングが大事。
読了日:02月09日 著者:清水 洋
高学歴ワーキングプア 「フリーター生産工場」としての大学院 (光文社新書)高学歴ワーキングプア 「フリーター生産工場」としての大学院 (光文社新書)感想
博士まで進んでワーキングプアになっている人の経験談を集めて、現在のシステムを痛烈に批判した本。 20年前くらい前の本だが、今読んでも古さは感じない。とはいえ、政策批判や指導教授に騙されて進学させられたかのような書きぶりは当時の感覚としてもかなりラディカルな意見であるように思う。 博士を企業が不要と考えているのが、ステレオタイプなイメージによるのか、実体験によるのかが疑問。後者ならそもそも日本社会には博士の数はそんなにいらないということなんだろうと思う。
読了日:02月09日 著者:水月 昭道
「科学・技術の歴史」が一冊でまるごとわかる「科学・技術の歴史」が一冊でまるごとわかる感想
タイトル通り、科学・技術の歴史がよくわかる。 情報が絞られている分すごく読みやすい。
読了日:02月06日 著者:白鳥 敬
遊びと利他 (集英社新書)遊びと利他 (集英社新書)感想
公園に遊びがなくなっており、子供にとって悪影響ではないかとの問題意識で、子どもが自由に遊べる幼稚園とかが優良事例として挙げられている。 山の中で遊んできた身からすると、優良事例ですら管理下にあって子どもたちが枠の中で遊ばされているように感じた。 ネットを揺らすとかの遊びの中に利他の精神があるという考えはなるほどと思った。
読了日:02月06日 著者:北村 匡平

読書メーター

2024年の年間読書記録

2024年の読書メーター
読んだ本の数:230
読んだページ数:72561
ナイス数:1448

古代ローマ人の24時間 ---よみがえる帝都ローマの民衆生活 (河出文庫)古代ローマ人の24時間 ---よみがえる帝都ローマの民衆生活 (河出文庫)感想
古代ローマ人の生活が生き生きと蘇る。 他人の生活を覗き見しているような後ろめたさを感じつつ。
読了日:01月01日 著者:アルベルト・アンジェラ
言語の本質-ことばはどう生まれ、進化したか (中公新書 2756)言語の本質-ことばはどう生まれ、進化したか (中公新書 2756)感想
オノマトペから言語の起源、本質に迫ろうとする本。対象が身近な分、とっつきやすくスイスイ読めた。よくできた新書だと思うが、なぜこれがベストセラーになったのか謎だ。
読了日:01月03日 著者:今井 むつみ,秋田 喜美
言語はこうして生まれる: 「即興する脳」とジェスチャーゲーム言語はこうして生まれる: 「即興する脳」とジェスチャーゲーム感想
我々が言語を獲得するまでの道のりについて。もちろんかなりの部分推測を含んでいるが、仮説のひとつとして非常に説得力があった。
読了日:01月03日 著者:モーテン・H・クリスチャンセン,ニック・チェイター
バイオアート―バイオテクノロジーは未来を救うのか。バイオアート―バイオテクノロジーは未来を救うのか。感想
最先端のテクノロジーを使って表現し、テクノロジーへの疑問を呈するバイオアート。現代アートの一種だと思った。
読了日:01月03日 著者:ウィリアム・マイヤー
勉強の価値 (幻冬舎新書)勉強の価値 (幻冬舎新書)感想
勉強の価値が理解できる。
読了日:01月04日 著者:森 博嗣
自転車に乗る前に読む本 生理学データで読み解く「身体と自転車の科学」 (ブルーバックス B 2244)自転車に乗る前に読む本 生理学データで読み解く「身体と自転車の科学」 (ブルーバックス B 2244)感想
自転車の効能と効果的な乗り方について。 基礎的な内容だが、基本的にはデータが豊富で説得力あり。一部著者の意見が全面にでてるところもあったかな。
読了日:01月04日 著者:髙石 鉄雄
イニシエーション・ラブ (文春文庫)イニシエーション・ラブ (文春文庫)感想
確かにあった驚く結末。
読了日:01月06日 著者:乾 くるみ
古代オリエントの宗教 (講談社現代新書 2159)古代オリエントの宗教 (講談社現代新書 2159)感想
12世紀ごろまでのオリエント地域の宗教とキリスト教の関係について。オリエント地域の宗教の変化をユダヤ教キリスト教イスラム教への対応として考えたことはなかったので、目から鱗が落ちた。キリスト教の影響の広さに驚き。
読了日:01月11日 著者:青木 健
文学は地球を想像する エコクリティシズムの挑戦 (岩波新書 新赤版 1988)文学は地球を想像する エコクリティシズムの挑戦 (岩波新書 新赤版 1988)感想
文学から環境問題、社会問題を考えるというエコクリティシズムについて知ることができた。初めて聞く考えだったから新鮮で面白かった。 本の中で言及されている書籍を読んでみたい。
読了日:01月11日 著者:結城 正美
ナチュラルおせんたく大全ナチュラルおせんたく大全感想
普通に洗濯の仕方の本かと思ったが、合成洗剤を使わない洗濯の本だった。確かにきれいになるのかもしれないが、毎日やるには大変だ。
読了日:01月11日 著者:本橋 ひろえ
スター・ウォーズ 空想科学読本 (講談社文庫)スター・ウォーズ 空想科学読本 (講談社文庫)感想
うーん。スターウォーズはハードルが高かったか。 いつもより途中で断念したトピックが多かった気がする。
読了日:01月13日 著者:柳田 理科雄
遺伝子‐親密なる人類史‐ 上遺伝子‐親密なる人類史‐ 上感想
遺伝学の基礎と遺伝子研究の歴史。 遺伝学を概観するにはいい。
読了日:01月16日 著者:シッダールタ ムカジー,Siddhartha Mukherjee
遺伝子‐親密なる人類史‐ 下遺伝子‐親密なる人類史‐ 下感想
近年の遺伝子研究について。
読了日:01月16日 著者:シッダールタ ムカジー,Siddhartha Mukherjee
カラフル (文春文庫 も 20-1)カラフル (文春文庫 も 20-1)感想
疲れたときに。前半はあんまりかなと思ったけど、後半すごくよかった。
読了日:01月16日 著者:森 絵都
人類哲学序説 (岩波新書)人類哲学序説 (岩波新書)感想
日本人の哲学の本。 前半はヨーロッパ哲学の批判的考察で、後半はソクラテスから辿って日本の哲学へ。
読了日:01月18日 著者:梅原 猛
ドクター吉木発! 究極にシンプルなスキンケア論ドクター吉木発! 究極にシンプルなスキンケア論感想
がっつり女性向けだった。 化粧水より乳液が大事。
読了日:01月20日 著者: 
ただしいむすび方86 (メンズスタイルブック)ただしいむすび方86 (メンズスタイルブック)感想
いろんな結び方がとにかくたくさん。 靴紐の結び方だけでも20種類くらいあって驚き。実用性はないが見た目はいい結び方とか、奇抜な割に実用性は低くない結び方とか、色々試してみたいものがあった。
読了日:01月20日 著者: 
快感回路---なぜ気持ちいいのか なぜやめられないのか (河出文庫)快感回路---なぜ気持ちいいのか なぜやめられないのか (河出文庫)感想
思ったよりがっつり生命科学だった。快感を感じるメカニズムについて脳やホルモンのレベルから丁寧に解説されている。動物実験の結果も豊富。
読了日:01月20日 著者:デイヴィッド・J・リンデン
新幹線全史: 「政治」と「地形」で解き明かす (NHK出版新書 706)新幹線全史: 「政治」と「地形」で解き明かす (NHK出版新書 706)感想
新幹線ができるまで。国策として進められてきたこともあり、技術的な困難に加えて政治的などろどろも詳しく書かれており面白かった。鉄ちゃん的興味から手に取ったが、超巨大プロジェクトを遂行する官僚と政治家の物語が残った。
読了日:01月20日 著者:竹内 正浩
ゲーム的リアリズムの誕生~動物化するポストモダン2 (講談社現代新書 1883)ゲーム的リアリズムの誕生~動物化するポストモダン2 (講談社現代新書 1883)感想
読み飽きた現代思想の本。そもそも一昔前の本だからしかたないが、身近なエンタメから今を読み解くというのが古いし、内容も凡。
読了日:01月20日 著者:東 浩紀
世界でもっとも阿呆な旅世界でもっとも阿呆な旅感想
タイトルに偽りなし。世界各地、日本各地のおバカ地名を巡った本。当然観光地ではないところがほとんどなので、逆に各地の本当の顔がわかるというか。特に世界編は各国の平熱の生活が垣間見えて面白かった。
読了日:01月20日 著者:安居 良基
100兆円で何ができる?:地球を救う10の思考実験100兆円で何ができる?:地球を救う10の思考実験感想
100兆円で出来ることがたくさん。各国政府と大企業が本気で世界の問題を解決しようとしたら、うまくいくのかなあ。
読了日:01月20日 著者:Rowan Hooper
進化的人間考進化的人間考感想
人間とは何かについて、科学者がじっくり考えた本。科学的ではないからこそ、温かくて腑に落ちるところがあると思う。
読了日:01月20日 著者:長谷川 眞理子
陽だまりの彼女 (新潮文庫)陽だまりの彼女 (新潮文庫)感想
どんな過去を抱えているのかと思ったら、まさかのファンタジー。最後はあったかい気持ちで終わりました。 確かに、振り返ってみるとそこかしこに伏線が散りばめられていた。
読了日:01月23日 著者:越谷 オサム
「合う」のメカニズムを科学する:影響し合う「あなた」と「わたし」の心理学「合う」のメカニズムを科学する:影響し合う「あなた」と「わたし」の心理学感想
日常生活の心理学について最新の研究成果とともに。普段感じていることを再確認するとともに、新たな発見もたくさんあって面白かった。 人間関係のハウツー本としても役立つと思う。
読了日:01月23日 著者: 
古代アメリカ文明 マヤ・アステカ・ナスカ・インカの実像 (講談社現代新書 2729)古代アメリカ文明 マヤ・アステカ・ナスカ・インカの実像 (講談社現代新書 2729)感想
限られた考古学的証拠から、古代アメリカの実像を生き生きと描く。現代まで続く独自の文化について、新たな発見がたくさんあった。
読了日:01月23日 著者:青山 和夫,井上 幸孝,坂井 正人,大平 秀一
容疑者Xの献身 (文春文庫 ひ 13-7)容疑者Xの献身 (文春文庫 ひ 13-7)感想
面白かった。
読了日:01月23日 著者:東野 圭吾
夜は短し歩けよ乙女 (角川文庫 も 19-2)夜は短し歩けよ乙女 (角川文庫 も 19-2)感想
不思議で切なくばかばかしい。
読了日:01月23日 著者:森見 登美彦
夜のピクニック (新潮文庫)夜のピクニック (新潮文庫)感想
青春ど真ん中。歩く会が懐かしい。
読了日:01月23日 著者:恩田 陸
春、戻る (集英社文庫)春、戻る (集英社文庫)感想
底抜けの明るさと無神経さかと思ったが、強い思いに支えられたひたむきな努力だった。
読了日:01月25日 著者:瀬尾 まいこ
シュメル: 人類最古の文明 (中公新書 1818)シュメル: 人類最古の文明 (中公新書 1818)感想
世界史で聞いたことはあるものの、中身についてほとんど知らなかった、シュメル文明についていろんなことが分かった。 文字が解読されているのは大きいと思った。教科書やノートが出てくるおかげで、当時の学校の様子とか、4000年くらい前の話なのに手に取るようにわかって面白い。
読了日:01月29日 著者:小林 登志子
下山の思想 (幻冬舎新書)下山の思想 (幻冬舎新書)感想
下山の思想には強く同意するが、悲観的すぎて共感できなかった。震災後というタイミングもあるのかな。 脱成長でうまく進んでいく方法を探さないと。
読了日:01月29日 著者:五木 寛之
天国はまだ遠く (新潮文庫)天国はまだ遠く (新潮文庫)感想
田舎の民宿で自殺に失敗してから、次の人生に歩み出すまでの話。人生色々あるけど、前向いて行こうと思う。
読了日:01月30日 著者:瀬尾 まいこ
幸福な食卓 (講談社文庫 せ 13-1)幸福な食卓 (講談社文庫 せ 13-1)感想
不思議な家族の日常の話。 読み進めるにつれてみんなの性格や考え方が分かってきて面白かった。
読了日:01月30日 著者:瀬尾 まいこ
男と女:恋愛の落とし前 (新潮新書)男と女:恋愛の落とし前 (新潮新書)感想
生々しい恋愛の話がたくさん。
読了日:01月31日 著者:唯川 恵
理系の文章術 今日から役立つ科学ライティング入門 (ブルーバックス 2138)理系の文章術 今日から役立つ科学ライティング入門 (ブルーバックス 2138)感想
聞くは易し行うは難し。 適宜参照しながら書き進めていくようにしたい。
読了日:02月01日 著者:更科 功
ブッダという男 ――初期仏典を読みとく (ちくま新書 1763)ブッダという男 ――初期仏典を読みとく (ちくま新書 1763)感想
ブッダがどんな男なのか当時の感覚に即して考察を進めている。いまの感覚から理想化してはいけないということがよく分かった。
読了日:02月01日 著者:清水 俊史
30分早起きして自分を変える すごい朝時間術30分早起きして自分を変える すごい朝時間術感想
朝は大事。
読了日:02月01日 著者:石川 和男
卵の緒 (新潮文庫)卵の緒 (新潮文庫)感想
2作とも温かい気持ちで終わった。
読了日:02月01日 著者:瀬尾 まいこ
誰かに話したくなるキノコの不思議な世界 (ビジュアルだいわ文庫)誰かに話したくなるキノコの不思議な世界 (ビジュアルだいわ文庫)感想
食べられるキノコがたくさんで秋が待ち遠しい。
読了日:02月01日 著者:大海 淳
神社の系譜 なぜそこにあるのか (光文社新書)神社の系譜 なぜそこにあるのか (光文社新書)感想
神社の配置を自然暦から読み解いた一冊。 どこまでが狙ったもので、どこからがこじつけなのか難しいところはあるが、多くの神社が他の神社との関わりの中で配置されていることがよく分かった。冬至夏至の日の出日の入りが重要なんだなあ。
読了日:02月01日 著者:宮元 健次
世界は2乗でできている 自然にひそむ平方数の不思議 (ブルーバックス 1819)世界は2乗でできている 自然にひそむ平方数の不思議 (ブルーバックス 1819)感想
ひたすら平方数。わかりやすかった。
読了日:02月02日 著者:小島 寛之
人はなぜだまされるのか―進化心理学が解き明かす「心」の不思議 (ブルーバックス)人はなぜだまされるのか―進化心理学が解き明かす「心」の不思議 (ブルーバックス)感想
進化心理学について。これからの学問。
読了日:02月03日 著者:石川 幹人
その扉をたたく音 (集英社文庫)その扉をたたく音 (集英社文庫)感想
瀬尾まいこさんの作品にしてはあっさり過ぎて、あんまりハマらなかった。
読了日:02月03日 著者:瀬尾 まいこ
君が夏を走らせる (新潮文庫)君が夏を走らせる (新潮文庫)感想
とにかく鈴香がかわいい。 大田君は大したもんだ。 ちょうどいい終わり方だった。
読了日:02月03日 著者:瀬尾 まいこ
人生格差はこれで決まる 働き方の損益分岐点 (講談社+アルファ文庫 G 314-1)人生格差はこれで決まる 働き方の損益分岐点 (講談社+アルファ文庫 G 314-1)感想
論理はめちゃくちゃだが、給料を上げるよりも仕事への費用を低減させるべきという結論には賛成。 第5章のはじめ10ページを読めば十分。あとはすべて蛇足。
読了日:02月03日 著者:木暮 太一
ゼロからわかるブラックホール―空を歪める暗黒天体が吸い込み、輝き、噴出するメカニズム (ブルーバックス)ゼロからわかるブラックホール―空を歪める暗黒天体が吸い込み、輝き、噴出するメカニズム (ブルーバックス)感想
ブラックホールについて基礎のところが一通りわかった。 謎の天体のように思われがちだが、科学的には結構わかっているんだなあ。
読了日:02月04日 著者:大須賀 健
数学でみた生命と進化―生き残りゲームの勝者たち (ブルーバックス 1111)数学でみた生命と進化―生き残りゲームの勝者たち (ブルーバックス 1111)感想
タイトル通り進化について数学的に論じた本。 じっくり読めば理論の基礎について一通り学べる。
読了日:02月04日 著者:カール シグムンド
ゲノムが語る生命像 (ブルーバックス 1800)ゲノムが語る生命像 (ブルーバックス 1800)感想
生命科学の基礎の基礎
読了日:02月04日 著者:本庶 佑
セイバーメトリクスの落とし穴 (光文社新書)セイバーメトリクスの落とし穴 (光文社新書)感想
セイバーメトリクスの価値と限界について。 野球への愛と知識が溢れていてとてもよかった。
読了日:02月06日 著者:お股ニキ(@omatacom)
22世紀の民主主義 選挙はアルゴリズムになり、政治家はネコになる (SB新書)22世紀の民主主義 選挙はアルゴリズムになり、政治家はネコになる (SB新書)感想
過激な言葉遣い、過激な思想、はっきりした物言い。今の時代に受ける理由が分かる。 無意識民主主義は面白いかもしれないが、、、
読了日:02月06日 著者:成田悠輔
宗教の起源――私たちにはなぜ〈神〉が必要だったのか宗教の起源――私たちにはなぜ〈神〉が必要だったのか感想
宗教の起源、人類の始まりから、現代の宗教まで。人々が社会生活を送るために生み出した宗教についてよくわかる。
読了日:02月07日 著者:ロビン・ダンバー
強運の持ち主 (文春文庫 せ 8-1)強運の持ち主 (文春文庫 せ 8-1)感想
軽い気持ちで軽く読める。 占いを小馬鹿にした感じが気持ちいい。
読了日:02月07日 著者:瀬尾 まいこ
ひと月9000円の快適食生活 文庫版ひと月9000円の快適食生活 文庫版感想
地に足がついた料理法が多く、試してみたくなるものが多数あった。
読了日:02月08日 著者:魚柄 仁之助
日本美術の歴史日本美術の歴史感想
流れを学ぶのにとてもいい。
読了日:02月08日 著者:辻 惟雄
ケンカ 白熱教室! 放射能はどこまで安全か?ケンカ 白熱教室! 放射能はどこまで安全か?感想
両サイドの研究者を呼んでいて好感が持てる。放射能に対してゼロリスクを追求するか、日常生活の中のリスクの一部として受け入れるかのスタンスの違いな気がした。国や事業者としては他と比べて相対的に低いリスクだから進めたいと行くのは分かるし、住民からしたらいくら低いリスクでも一方的に押し付けられたら反感を持つのも分かる。
読了日:02月08日 著者:小出 裕章,小林 泰彦
洞窟壁画考洞窟壁画考感想
ヨーロッパに数ある洞窟壁画について。研究成果だけでなく、研究の進め方も詳述されており、研究のこれまでとこれからについてよくわかる。もちろん、洞窟壁画がどうやって、なぜ作られたのかについても詳しい。 最後は美術の起源にまで迫り、ロマンかきたてられた。
読了日:02月11日 著者:五十嵐ジャンヌ
ニッポン47都道府県正直観光案内ニッポン47都道府県正直観光案内感想
タイトル通り個人的な視点から47都道府県の行くべき観光地を挙げている。感覚が似ているのか、行ってよかったスポットの多くがおすすめされていて嬉しい。 行きたいところが増えてしまった。
読了日:02月12日 著者:宮田 珠己
アメリカの論理 (新潮新書)アメリカの論理 (新潮新書)感想
アメリカから見たアメリカの論理について。とても分かりやすい。
読了日:02月13日 著者:吉崎 達彦
絶望の国の幸福な若者たち (講談社+アルファ文庫 G 256-2)絶望の国の幸福な若者たち (講談社+アルファ文庫 G 256-2)感想
若者をテーマにした、地に足がついた現代社会論。宮台真司とか東浩紀とかと比べて圧倒的に身近で分かりやすく納得感がある。
読了日:02月13日 著者:古市 憲寿
天国旅行 (新潮文庫)天国旅行 (新潮文庫)感想
短編集。どの話も死がテーマ。旅行先は天国なのか?みんなそれぞれの苦悩があってずっしりくる、
読了日:02月16日 著者:三浦 しをん
計算する生命 (新潮文庫 も 42-2)計算する生命 (新潮文庫 も 42-2)感想
数学の歴史と生命とは何かについて。 前の本より数学ちっくだった。
読了日:02月16日 著者:森田 真生
ほろよい読書 (双葉文庫)ほろよい読書 (双葉文庫)感想
どれも軽く読めて、ほんのり温かい気持ちに。
読了日:02月17日 著者:織守 きょうや,坂井 希久子,額賀 澪,原田ひ香,柚木 麻子
阿佐ヶ谷姉妹ののほほんふたり暮らし (幻冬舎文庫)阿佐ヶ谷姉妹ののほほんふたり暮らし (幻冬舎文庫)感想
阿佐ヶ谷姉妹の平和な日常。みほさんとえりこさんエッセイが交互になっていて、両者の言い分の違いが面白い。
読了日:02月21日 著者:阿佐ヶ谷姉妹
思いきり!「快適生活」 (知的生きかた文庫―わたしの時間シリーズ)思いきり!「快適生活」 (知的生きかた文庫―わたしの時間シリーズ)感想
でわのかみ登場。 前半のインテリア術は参考になるかも。
読了日:02月21日 著者:伊勢谷 美以子
水と原生林のはざまで (岩波文庫 青 812-3)水と原生林のはざまで (岩波文庫 青 812-3)感想
第一次世界大戦の頃、アフリカで現地民の治療にあたった医師の記録。当時の思想と現実といろんなことが分かる。過酷な環境で治療にあたった医師の思いに心打たれるとともに、当時のアフリカの生活状況がよくわかる。あと、ヨーロッパ人の原住民に対するナチュラルな差別も強く感じられた。
読了日:02月21日 著者:シュヴァイツェル
ニッポンの数字 ――「危機」と「希望」を考える (ちくまプリマー新書 448)ニッポンの数字 ――「危機」と「希望」を考える (ちくまプリマー新書 448)感想
データに基づいて、日本の現状を広く浅く見ている。危機感と諦めと半々の気持ち。 内容はとてもいいのだが、読点が多く読みにくい。校正が粗い箇所も多く、本としての質の低さが気になった。
読了日:02月23日 著者:眞 淳平
読むだけですっきりわかる世界史 古代編 ピラミッドから「三国志」まで (宝島SUGOI文庫)読むだけですっきりわかる世界史 古代編 ピラミッドから「三国志」まで (宝島SUGOI文庫)感想
縦のつながりと横のつながりが両方分かる。安定の語り口で講義を聴いているかのように読める。
読了日:02月25日 著者:後藤 武士
絶対に行きたい! 世界遺産101 (中経の文庫)絶対に行きたい! 世界遺産101 (中経の文庫)感想
行きたいところがたくさん増えて最高。
読了日:02月25日 著者:アフロ
顔に取り憑かれた脳 (講談社現代新書 2731)顔に取り憑かれた脳 (講談社現代新書 2731)感想
人が顔をどう認識しているかがよくわかって面白い。 最新の研究成果がたくさん載っていて楽しかった。
読了日:02月25日 著者:中野 珠実
縄文人は飲んべえだった (朝日文庫)縄文人は飲んべえだった (朝日文庫)感想
時代を感じる。論理性には欠けるが、古代のロマンは伝わってくる。
読了日:02月27日 著者:岩田 一平
一瞬の風になれ 第一部 -イチニツイテ- (講談社文庫 さ 97-1)一瞬の風になれ 第一部 -イチニツイテ- (講談社文庫 さ 97-1)感想
風が強く吹いているの短距離版と思ってなかなか手に取らずにいた。似通ったところはあるが、どちらも素晴らしい、 短距離、長距離、高校、大学の違いはあれど陸上がテーマの青春小説は読んでて気持ちいい。
読了日:02月29日 著者:佐藤 多佳子
眠れないほど面白い『古事記』: 愛と野望、エロスが渦巻く壮大な物語 (王様文庫 D 12-8)眠れないほど面白い『古事記』: 愛と野望、エロスが渦巻く壮大な物語 (王様文庫 D 12-8)感想
物語仕立てでストーリーを強調してくれているからとても分かりやすい。古事記入門にちょうどいい
読了日:03月10日 著者:由良 弥生
一瞬の風になれ 第二部 -ヨウイ- (講談社文庫 さ 97-2)一瞬の風になれ 第二部 -ヨウイ- (講談社文庫 さ 97-2)感想
すらすら読める
読了日:03月10日 著者:佐藤 多佳子
一瞬の風になれ 第三部 -ドン- (講談社文庫 さ 97-3)一瞬の風になれ 第三部 -ドン- (講談社文庫 さ 97-3)感想
3部構成だったがあっという間に終わってしまった。悪い人が出てこない小説は気軽に読める。
読了日:03月10日 著者:佐藤 多佳子
面白い本 (岩波新書)面白い本 (岩波新書)感想
読みたい本が増えてしまった。
読了日:03月10日 著者:成毛 眞
イスラームから見た西洋哲学 (河出新書 021)イスラームから見た西洋哲学 (河出新書 021)感想
イスラーム哲学やイスラームの学者について知識がゼロだったので、入り口として興味深く読めた。
読了日:03月10日 著者:中田 考
羅臼―知床の人びと (中公文庫 か 50-3)羅臼―知床の人びと (中公文庫 か 50-3)感想
羅臼の人々との交流が目に浮かぶ。 旅行に行った記憶と照らしながら読んだ。
読了日:03月10日 著者:甲斐崎 圭
そんなふうに生きていたのね まちの植物のせかいそんなふうに生きていたのね まちの植物のせかい感想
道端の植物たちについて、温かく分かりやすく書かれている。よく見てみると繁殖のための工夫が随所にあって面白い。
読了日:03月10日 著者:鈴木 純
ハリー・ポッターとアズカバンの囚人 (3)ハリー・ポッターとアズカバンの囚人 (3)感想
ハリーたちが徐々に大人になりつつある時期で、一番面白かったかも。
読了日:03月11日 著者:J.K.ローリング
ハリー・ポッターと賢者の石 (1)ハリー・ポッターと賢者の石 (1)感想
ハリーポッターはやはり面白い
読了日:03月11日 著者:J.K.ローリング
ハリー・ポッターと秘密の部屋ハリー・ポッターと秘密の部屋感想
ドビーが最後まで重要な役割を果たすとは。
読了日:03月11日 著者:J.K.ローリング
ハリー・ポッターと炎のゴブレット 上下巻2冊セット (4)ハリー・ポッターと炎のゴブレット 上下巻2冊セット (4)感想
全体的にお祭りムードの中、ラストは衝撃的だった。 振り返ってみるとここが話の転換点だったと思う。
読了日:03月11日 著者:J.K.ローリング
ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団感想
ついにハリーに大人の仲間たちができた。 このあたりからホグワーツにいる時間が少なくなってしまってちょっと残念。
読了日:03月11日 著者:J.K.ローリング,松岡佑子
ハリー・ポッターと謎のプリンス ハリー・ポッターシリーズ第六巻 上下巻2冊セット (6)ハリー・ポッターと謎のプリンス ハリー・ポッターシリーズ第六巻 上下巻2冊セット (6)感想
どんどん重く、つらくなってきた。
読了日:03月11日 著者:J. K. ローリング
「ハリー・ポッターと死の秘宝」 (上下巻セット) (ハリー・ポッターシリーズ第七巻)「ハリー・ポッターと死の秘宝」 (上下巻セット) (ハリー・ポッターシリーズ第七巻)感想
ついに終わってしまった
読了日:03月11日 著者:J.K.ローリング
書き替えられた日本史: 「昭和~平成」でこんなに変わった歴史の教科書 (知的生きかた文庫 れ 1-6)書き替えられた日本史: 「昭和~平成」でこんなに変わった歴史の教科書 (知的生きかた文庫 れ 1-6)感想
どこまで信じるか難しいところだった。新たな学説をあたかも新規の主流説みたいに述べている項目が多く、要注意。 もちろん教科書を書き換えている研究も多く、研究が進んでることが分かってよかった。
読了日:03月11日 著者:「歴史ミステリー」倶楽部
経済ってそういうことだったのか会議 (日経ビジネス人文庫)経済ってそういうことだったのか会議 (日経ビジネス人文庫)感想
経済、政治の仕組みについてよく分かる。竹中さんの解説が非常に分かりやすい。
読了日:03月12日 著者:佐藤 雅彦,竹中 平蔵
江戸の快眠法江戸の快眠法感想
快眠プラス東洋医学に基づいた健康法。
読了日:03月16日 著者:宮下宗三
すぐやる! 「行動力」を高める“科学的な"方法すぐやる! 「行動力」を高める“科学的な"方法感想
自然と取り掛かれるようにするための工夫がたくさん。
読了日:03月16日 著者:菅原洋平
どこでもできる!1分間疲れ回復法 (講談社+アルファ文庫 C 71-1)どこでもできる!1分間疲れ回復法 (講談社+アルファ文庫 C 71-1)感想
よくある内容だが、間違いはないだろう
読了日:03月16日 著者:橋口 玲子
生活防衛ハンドブック 食品編 (講談社+α文庫)生活防衛ハンドブック 食品編 (講談社+α文庫)感想
何も食べられん。
読了日:03月16日 著者:小若 順一,食品と暮らしの安全基金
電磁気学 I 電場と磁場 (物理入門コース 3)電磁気学 I 電場と磁場 (物理入門コース 3)感想
とても分かりやすい。 久々に復習しようかなあ
読了日:03月17日 著者:長岡 洋介
物理のための数学 (物理入門コース 10)物理のための数学 (物理入門コース 10)感想
大学に入って物理が難しかった時に読んだ。元となる数学の理論を分かりやすく書いていてくれて、とても助かった。とはいえ読むのにエネルギーを使った気がする。
読了日:03月17日 著者:和達 三樹
力学 (物理入門コース1)力学 (物理入門コース1)感想
内容で勝負の硬派な本。 学部1年でもわかりやすく読めた記憶がある。
読了日:03月17日 著者:戸田 盛和
統計学大百科事典 仕事で使う公式・定理・ルール113統計学大百科事典 仕事で使う公式・定理・ルール113感想
参照用に手元に置いておく価値がある。
読了日:03月17日 著者:石井 俊全
合成生物学 (現代生物科学入門 第9巻) (現代生物科学入門 9)合成生物学 (現代生物科学入門 第9巻) (現代生物科学入門 9)感想
合成生物学の現状を俯瞰できる。 構成要素の合成は進んでいるが、システム全体の合成に向けては先が長い。
読了日:03月17日 著者:土居 信英,柳川 弘志,浅島 誠,板谷 光泰,菅原 正,四方 哲也
TOEFLテスト完全対策&模試 (TOEFL iBT Test パーフェクト対策シリーズ)TOEFLテスト完全対策&模試 (TOEFL iBT Test パーフェクト対策シリーズ)感想
TOEFLのお勉強に。 可もなく不可もなく。
読了日:03月17日 著者:トレント 信子,Scott Trent,米原 幸大
ソロトレッキングの登山術 ひとりで楽しく安全に山を歩くためのガイドブックソロトレッキングの登山術 ひとりで楽しく安全に山を歩くためのガイドブック感想
登山を始める人向けの注意点に、ソロ向けの特記事項を足した感じ
読了日:03月17日 著者:長谷川 治宏
石平の眼 日本の風景と美石平の眼 日本の風景と美感想
風景写真をもとにしたエッセイでもこれだけ政治色を出せることに驚嘆した。中国文化の深い知識はすばらしいが、思想が右寄り過ぎて一般人には受け入れがたい。
読了日:03月17日 著者:石平
キャプテン・ブルーベアの13と1/2の人生 上キャプテン・ブルーベアの13と1/2の人生 上感想
とてもワクワクする児童文学の名著。 章ごとに全く違う世界で好みはあるかも
読了日:03月17日 著者:ヴァルター・メアス,平野 卿子
キャプテン・ブルーベアの13と1/2の人生 下キャプテン・ブルーベアの13と1/2の人生 下感想
とてもワクワクする児童文学の名著。 章ごとに全く違う世界で好みはあるかも
読了日:03月17日 著者:ヴァルター・メアス
キャプテン・ブルーベアの13と1/2の人生 中キャプテン・ブルーベアの13と1/2の人生 中感想
とてもワクワクする児童文学の名著。 章ごとに全く違う世界で好みはあるかも。
読了日:03月17日 著者:ヴァルター・メアス
アナグマたちと冷たい月 上アナグマたちと冷たい月 上感想
つらく悲しい物語
読了日:03月17日 著者:アーロン クレメント
アナグマたちと冷たい月 下アナグマたちと冷たい月 下感想
つらく悲しい物語
読了日:03月17日 著者:アーロン クレメント
考える力が身につく 哲学入門考える力が身につく 哲学入門感想
タイトル通り哲学の入門書。哲学とは何か、どうやって研究が進んできたかが分かる。
読了日:03月18日 著者:畠山 創
将棋の駒はなぜ40枚か (集英社新書)将棋の駒はなぜ40枚か (集英社新書)感想
将棋の歴史について。なぜ40枚になったかの必然性は説明されきっておらず、タイトル詐欺の感あり。将棋の歴史についてはとてもよくわかった。
読了日:03月18日 著者:増川 宏一
ほどほど人生のすすめ―老いとのつきあい方・癒し方ほどほど人生のすすめ―老いとのつきあい方・癒し方感想
医者の自伝的エッセイ
読了日:03月18日 著者:石川 恭三
若い読者に贈る美しい生物学講義 感動する生命のはなし若い読者に贈る美しい生物学講義 感動する生命のはなし感想
生物に限らず、科学の面白さと奥深さを教えてくれる。
読了日:03月24日 著者:更科 功
生物に学ぶ敗者の進化論 (PHP文庫)生物に学ぶ敗者の進化論 (PHP文庫)感想
「敗者」という表現が適切かは疑問だが、ニッチの中で生き延びてきた全生物たちの話。現存するすべての生物が40億年の進化の先端にいて、その中で高等下等の差はないと言う点が強調されていた。系統樹の書き方から人間やそれに近い生物が進化の最先端にあり、魚や菌類は原始的な生物のように扱われることが多く、違和感があったが、そこをはっきりと指摘してくれている。
読了日:03月24日 著者:稲垣 栄洋
生き物をめぐる4つの「なぜ」 (集英社新書)生き物をめぐる4つの「なぜ」 (集英社新書)感想
生物のなぜを、4つの要因に分けて説明している。至近要因、究極要因、発達要因、系統進化要因の4つが全て明らかになって初めて完全な理解ができたと言えるが、全てがわかっている生命現象はほとんどない。多くの研究はメカニズムの解明が主で、これは至近要因の研究にあたる。臣下の偶然などでたまたまそうなった現象も多く、必ずしも究極要因があるものではないような気がする。道徳性についての考察はらしかったが、科学的な解明には遠いと思った。
読了日:03月24日 著者:長谷川 眞理子
古代エジプト 失われた世界の解読 (講談社学術文庫 2255)古代エジプト 失われた世界の解読 (講談社学術文庫 2255)感想
古代エジプトについて、文字を元にした研究を中心に概説している。文学作品の和訳は新鮮で面白かった。文字が残っていて、解読されているというのは強いなあ。
読了日:03月24日 著者:笈川 博一
一日一動 スッキリ! (講談社+α文庫)一日一動 スッキリ! (講談社+α文庫)感想
大量の運動例
読了日:03月24日 著者:長野 茂
古代日本列島の謎 (講談社+α文庫)古代日本列島の謎 (講談社+α文庫)感想
ヤマト王権をめぐる歴史について、日本書紀の裏を探ることで明らかにしようとしている。もちろん邪馬台国がどこにあったかも。この頃は神話と伝説も大切な資料であり、妄想を膨らませて歴史を描いている。
読了日:03月25日 著者:関 裕二
学者の正義 (扶桑社新書)学者の正義 (扶桑社新書)感想
学者の正義というか、筆者の独善的な正義。コロナワクチンについては色々あるんだろうけど、社会の通説を覆すに足る証拠を提示できているようには思えず。 ゴシップ雑誌のクオリティ。久々に読む価値なしの本にあたった。
読了日:03月27日 著者:掛谷 英紀
ウマは走る ヒトはコケる-歩く・飛ぶ・泳ぐ生物学 (中公新書 2790)ウマは走る ヒトはコケる-歩く・飛ぶ・泳ぐ生物学 (中公新書 2790)感想
動物の動きについて。すごく面白かった。
読了日:03月28日 著者:本川 達雄
MaaS モビリティ革命の先にある全産業のゲームチェンジMaaS モビリティ革命の先にある全産業のゲームチェンジ感想
MaaSについて広く浅く。テクノロジー主導のユートピア的な思想を感じるが、なかなかうまくいかなさそう。
読了日:03月31日 著者:日高 洋祐,牧村 和彦,井上 岳一,井上 佳三
科学史の逆遠近法: ルネサンスの再評価 (講談社学術文庫 1163)科学史の逆遠近法: ルネサンスの再評価 (講談社学術文庫 1163)感想
現代的な視点をできる限り排除して、当時の視点に立って歴史を見るべきということらしい。 どうしても価値観とか考え方とか現代のものになってしまうから、ニュートラルに物事を見るのは難しい。
読了日:03月31日 著者:村上 陽一郎
2050年の世界 見えない未来の考え方2050年の世界 見えない未来の考え方感想
かなり保守的な予想だけに納得感はある。
読了日:04月03日 著者:ヘイミシュ・マクレイ
科学で迫る勝敗の法則――スポーツデータ分析の最前線 (知りたいサイエンス)科学で迫る勝敗の法則――スポーツデータ分析の最前線 (知りたいサイエンス)感想
野球以外のスポーツをセイバーメトリクス的視点から考察しているのが新鮮だった。バスケとかサッカーとかフィールドを動き回るスポーツでも、データ分析は進んでいる。
読了日:04月03日 著者:小中 英嗣
新版 地図とデータで見るエネルギーの世界ハンドブック新版 地図とデータで見るエネルギーの世界ハンドブック感想
世界のエネルギー情勢について軽く学べる。
読了日:04月03日 著者:ベルナデット・メレンヌ=シュマケル,ベルトラン・バレ
卑弥呼とヤマト王権 (中公選書 134)卑弥呼とヤマト王権 (中公選書 134)感想
邪馬台国纏向説。 分野の王道の主張とは外れているらしいが、非常に説得力があった。 しばらくの間は限られた史料に基づいてさまざまな推理が続くんだろうな。
読了日:04月05日 著者:寺沢薫
奈良時代-律令国家の黄金期と熾烈な権力闘争 (中公新書 2725)奈良時代-律令国家の黄金期と熾烈な権力闘争 (中公新書 2725)感想
奈良時代について。情報を処理しきれなかった。
読了日:04月21日 著者:木本 好信
「役に立たない」科学が役に立つ「役に立たない」科学が役に立つ感想
科学がいかに生活に役立っているかについて。
読了日:04月27日 著者:エイブラハム・フレクスナー,ロベルト・ダイクラーフ
武器になる思想 知の退行に抗う (光文社新書)武器になる思想 知の退行に抗う (光文社新書)感想
大したことなかった。
読了日:04月29日 著者:小林正弥
世界の絶景パレット100世界の絶景パレット100感想
似たような本はたくさんあるが、コレは色ごとにスポットをまとめている。いろんなところがあって見てるだけでも楽しい。およその日程と費用が載っているのがグッド。
読了日:04月30日 著者: 
ハリー・ポッターと賢者の石 (1)ハリー・ポッターと賢者の石 (1)
読了日:04月30日 著者:J.K.ローリング
ハリー・ポッターと賢者の石 (1)ハリー・ポッターと賢者の石 (1)
読了日:04月30日 著者:J.K.ローリング
ハリー・ポッターと秘密の部屋ハリー・ポッターと秘密の部屋
読了日:04月30日 著者:J.K.ローリング
ハリー・ポッターとアズカバンの囚人 (3)ハリー・ポッターとアズカバンの囚人 (3)
読了日:04月30日 著者:J.K.ローリング
ハリー・ポッターと炎のゴブレット 上下巻2冊セット (4)ハリー・ポッターと炎のゴブレット 上下巻2冊セット (4)
読了日:04月30日 著者:J.K.ローリング
ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団
読了日:04月30日 著者:J.K.ローリング,松岡佑子
ハリー・ポッターと謎のプリンス ハリー・ポッターシリーズ第六巻 上下巻2冊セット (6)ハリー・ポッターと謎のプリンス ハリー・ポッターシリーズ第六巻 上下巻2冊セット (6)
読了日:04月30日 著者:J. K. ローリング
「ハリー・ポッターと死の秘宝」 (上下巻セット) (ハリー・ポッターシリーズ第七巻)「ハリー・ポッターと死の秘宝」 (上下巻セット) (ハリー・ポッターシリーズ第七巻)
読了日:04月30日 著者:J.K.ローリング
魔女狩りのヨーロッパ史 (岩波新書 新赤版 2011)魔女狩りのヨーロッパ史 (岩波新書 新赤版 2011)感想
魔女狩りの歴史についてよくわかる。史料に基づいており、当時のヨーロッパでなにが起こっていたかがよくわかった。思想的背景もよく述べられていて、一冊で魔女狩りについて一通り学べる。新書の良さがよく出ている。 すごく辛く酷い歴史で、読んでて気が重くなった。
読了日:05月01日 著者:池上 俊一
2時間でおさらいできる日本史 (だいわ文庫)2時間でおさらいできる日本史 (だいわ文庫)感想
日本の歴史をざっと読めるが、知識のない人には情報量が多すぎて、知識のある人には物足りないと思った。
読了日:05月08日 著者:石黒 拡親
秘密の花園 (新潮文庫)秘密の花園 (新潮文庫)感想
女子校が舞台の全体的に不穏な本。三者三様の思春期。
読了日:05月09日 著者:三浦 しをん
ふむふむ: おしえて、お仕事! (新潮文庫)ふむふむ: おしえて、お仕事! (新潮文庫)感想
いろんな仕事があって面白い。
読了日:05月11日 著者:三浦 しをん
一生役立つ きちんとわかる栄養学一生役立つ きちんとわかる栄養学感想
すごくオーソドックスな内容だけど、見やすくよくまとまっていて、何か気になった時に確認するのに最適。
読了日:05月11日 著者: 
虹の岬の喫茶店 (幻冬舎文庫)虹の岬の喫茶店 (幻冬舎文庫)感想
最初は泣かせに来るだけの本かと思ったが、そんなことはなくてすごく心があったかくなる。
読了日:05月16日 著者:森沢 明夫
崩壊するアメリカの公教育――日本への警告崩壊するアメリカの公教育――日本への警告感想
アメリカの公教育はビジネスによりすぎて崩壊している。分かりやすい点数での評価を強めて行った結果、本当の教育ができなくなっている。といった内容。日本の教育も同じ方向に進んでいるように感じて恐ろしくなった。アメリカは格差を助長し、一部のエリートが国を引っ張る形ができている。エリート層の教育は素晴らしいため、国としては発展しているが、日本人の気質には合わないだろう。日本の公教育は誰も取りこぼさないことを目指しており、それを続けてほしいと思った。 そしてやはり評価指標は難しい。
読了日:05月21日 著者:鈴木 大裕
時間の終わりまで 物質、生命、心と進化する宇宙 (ブルーバックス B 2232)時間の終わりまで 物質、生命、心と進化する宇宙 (ブルーバックス B 2232)感想
物理学にとどまらず、思想、宗教にまで手を伸ばして、時間の果てについて科学的に論じている。 すごいと思った。
読了日:06月02日 著者:ブライアン・グリーン
ビッグデータと人工知能 - 可能性と罠を見極める (中公新書 2384)ビッグデータと人工知能 - 可能性と罠を見極める (中公新書 2384)感想
人工知能についてよくわかる。
読了日:06月02日 著者:西垣 通
優生学と人間社会 (講談社現代新書 1511)優生学と人間社会 (講談社現代新書 1511)感想
優生学の歴史について。よくナチスが槍玉に上がるが、当時はどの国も優生学を進めていた。 生命科学が進歩した今、あらためてよく考えたいと思った。
読了日:06月02日 著者:米本 昌平,ぬで島 次郎,松原 洋子,市野川 容孝
経済大国インドネシア - 21世紀の成長条件 (中公新書 2143)経済大国インドネシア - 21世紀の成長条件 (中公新書 2143)
読了日:06月02日 著者:佐藤 百合
雨上がりの川 (幻冬舎文庫)雨上がりの川 (幻冬舎文庫)感想
ずっともやもやした
読了日:06月02日 著者:森沢 明夫
相分離生物学の冒険――分子の「あいだ」に生命は宿る相分離生物学の冒険――分子の「あいだ」に生命は宿る
読了日:06月02日 著者:白木賢太郎
国際政治 - 恐怖と希望 (中公新書 108)国際政治 - 恐怖と希望 (中公新書 108)
読了日:06月05日 著者:高坂 正堯
楽天IR戦記 「株を買ってもらえる会社」のつくり方楽天IR戦記 「株を買ってもらえる会社」のつくり方感想
ビジネスマンの大変さと面白さがよくわかる。
読了日:06月30日 著者:市川 祐子
「ふつうの暮らし」を美学する 家から考える「日常美学」入門 (光文社新書 1317)「ふつうの暮らし」を美学する 家から考える「日常美学」入門 (光文社新書 1317)
読了日:07月04日 著者:青田麻未
「がん」はどうやって治すのか 科学に基づく「最良の治療」を知る (ブルーバックス B 2247)「がん」はどうやって治すのか 科学に基づく「最良の治療」を知る (ブルーバックス B 2247)感想
最新のがん治療法について。 科学の中でも進歩が早い分野。
読了日:07月04日 著者: 
民法はおもしろい (講談社現代新書 2186)民法はおもしろい (講談社現代新書 2186)感想
生活のあらゆる範囲をカバーする民法基本法としての民法の役割についてよくわかった。
読了日:07月04日 著者:池田 真朗
登山と身体の科学 運動生理学から見た合理的な登山術 (ブルーバックス B 2260)登山と身体の科学 運動生理学から見た合理的な登山術 (ブルーバックス B 2260)感想
一般登山者はこの一冊読んでおけば大丈夫。 登山時の生理からトレーニング、リカバリーまでわかりやすく書かれている。
読了日:07月04日 著者:山本 正嘉
量子の世界をみる方法 「スピン」とは何か (ブルーバックス)量子の世界をみる方法 「スピン」とは何か (ブルーバックス)感想
スピンについてかなりわかりやすく書いてくれている本。量子、スピンに対する感覚的な理解が深まった気がする。
読了日:07月04日 著者:村上 洋一
生命と非生命のあいだ 地球で「奇跡」は起きたのか (ブルーバックス B 2258)生命と非生命のあいだ 地球で「奇跡」は起きたのか (ブルーバックス B 2258)感想
最近流行りのアストロバイオロジー。 生命の起源はどこにあるんだろうか
読了日:07月04日 著者:小林 憲正
日本語と漢字──正書法がないことばの歴史 (岩波新書 新赤版 2015)日本語と漢字──正書法がないことばの歴史 (岩波新書 新赤版 2015)感想
正書法がないということが日本語の大きな特徴だということがわかった。 漢字の捉え方などなるほどと思うことが多かった。
読了日:07月12日 著者:今野 真二
変な家変な家感想
スタートは良かったが、尻すぼみだったかな。 最初の謎解きが妄想に近いものだったから、別の事実が出てくるかと思いきや、謎解き通りの結果でせっかくの間取りの謎が楽しみきれず。
読了日:07月19日 著者:雨穴
近畿地方のある場所について近畿地方のある場所について感想
あまり読まないジャンル。まあこんなもんかと言った感じ。
読了日:07月22日 著者:背筋
東京都同情塔東京都同情塔感想
いい意味で全体的にすっきりしなかった。ディストピアなのかユートピアなのか
読了日:07月22日 著者:九段 理江
観葉植物の選び方・育て方 (TJMOOK)観葉植物の選び方・育て方 (TJMOOK)感想
観葉植物のカタログとして優秀
読了日:07月28日 著者: 
電車の運転: 運転士が語る鉄道のしくみ (中公新書 1948)電車の運転: 運転士が語る鉄道のしくみ (中公新書 1948)感想
電車の運転の仕組みだけでなく、運転士がどう言ったことに気を遣っているのか、どこが難しいかについてもよくわかった。急ブレーキで止まった時も運転士にイラッとしないようになった。
読了日:08月03日 著者:宇田 賢吉
カラー版 - ふしぎな県境 - 歩ける、またげる、愉しめる (中公新書 2487)カラー版 - ふしぎな県境 - 歩ける、またげる、愉しめる (中公新書 2487)感想
いくつかの変わった県境を実際に訪れてみたエッセイ集みたいな感じ。有名なところばかりで地理マニアには物足りないかも。とはいえ軽妙な語り口が心地よく、面白かった。
読了日:08月03日 著者:西村 まさゆき
聖書考古学 - 遺跡が語る史実 (中公新書 2205)聖書考古学 - 遺跡が語る史実 (中公新書 2205)感想
聖書を考古学の視点から詰めた本。意外と考古学に裏付けられる話が多く、面白かった。 聖書をリスペクトして研究してる感じが伝わってきて好印象。
読了日:08月03日 著者:長谷川 修一
パプアニューギニアの食生活: 塩なし文化の変容 (中公新書 1044)パプアニューギニアの食生活: 塩なし文化の変容 (中公新書 1044)感想
集落ごとに食べてるものが全然違う。現地に入って丁寧に調査した結果が詳細に述べられていて面白かった。
読了日:08月03日 著者:鈴木 継美
成瀬は天下を取りにいく成瀬は天下を取りにいく感想
Audibleで聴いた。独自路線を突き進む成瀬あかりはかっこいい。
読了日:08月04日 著者:宮島 未奈
自律神経をリセットする太陽の浴び方 幸せホルモン、セロトニンと日光浴で健康に自律神経をリセットする太陽の浴び方 幸せホルモン、セロトニンと日光浴で健康に感想
よくある本の一つ。 規則正しい健康的な生活について。
読了日:08月05日 著者:有田 秀穂
ロシアの論理: 復活した大国は何を目指すか (中公新書 2068)ロシアの論理: 復活した大国は何を目指すか (中公新書 2068)感想
メドベージェフ大統領の頃に書かれた本。当時はG8でロシアも国際社会の一員として受け入れられていたことを懐かしく思う。著者は中立的な視点で書いていると再三強調していたが、今の視点から見るとかなりロシア贔屓な気がする。 まさかプーチンが大統領に返り咲き、憲法改正して3選されるとは思っていなかっただろう。
読了日:08月15日 著者:武田 善憲
海の友情: 米国海軍と海上自衛隊 (中公新書 1574)海の友情: 米国海軍と海上自衛隊 (中公新書 1574)感想
20世紀後半のアメリカ海軍と海上自衛隊の幹部の交際について。ともに対戦を経験した仲間としてお互いに信頼関係を築いてきたことがわかった。ただ、生き残って本になっているのは幹部の人たちであり、名もなく死んでいった兵隊さんを無視しており、軍拡、戦争賛美の色が強く、思想には疑問。 優秀な方々が海上自衛隊や海軍で何の生産性もなく人生を無駄にしてしまったことをとてももったいなく感じた。 しっかりした取材に基づいて書かれており、とても読みやすくいい本ではある。
読了日:08月15日 著者:阿川 尚之
ユダヤ人: 迫害・放浪・建国 (中公新書 30)ユダヤ人: 迫害・放浪・建国 (中公新書 30)感想
古い本ではあるが、ユダヤ人のルーツや歴史についてよくわかる。過酷な歴史を読むと今のイスラエルの動きも理解ができる。
読了日:08月15日 著者:村松 剛
色の秘めたる歴史 75色の物語色の秘めたる歴史 75色の物語感想
色についての小話集、きれいな本だった。
読了日:09月01日 著者:カシア・セントクレア
責任ある科学技術ガバナンス概論責任ある科学技術ガバナンス概論
読了日:09月01日 著者:標葉 隆馬
名画の力 (光文社新書 1322)名画の力 (光文社新書 1322)
読了日:09月03日 著者:宮下規久朗
アファーマティブ・アクション-平等への切り札か、逆差別か (中公新書 2811)アファーマティブ・アクション-平等への切り札か、逆差別か (中公新書 2811)感想
昨今話題になっているアファーマティブアクションについて。歴史がわかれば思想もわかる。もとを辿れば意外と古い。
読了日:09月03日 著者:南川 文里
サイバー攻撃 ネット世界の裏側で起きていること (ブルーバックス 2045)サイバー攻撃 ネット世界の裏側で起きていること (ブルーバックス 2045)感想
サイバー攻撃の技術的側面について素人にもわかりやすく書いてくれている。攻撃ごとにどの弱点を突いてて、どうしたら防げるかがよく分かる。特にオーバーフローさせる攻撃は何の意味があるのかと思っていたが、無理やりコードを走らせられるとは。
読了日:09月03日 著者:中島 明日香
ロヒンギャ危機―「民族浄化」の真相 (中公新書 2629)ロヒンギャ危機―「民族浄化」の真相 (中公新書 2629)感想
ロヒンギャの歴史と現状について。 第二次世界大戦からの経緯があり、現地民やロヒンギャ自身が帰還を望まない現実があるため、問題の解決はとても難しい。
読了日:09月03日 著者:中西 嘉宏
原子・原子核・原子力 わたしが講義で伝えたかったこと (岩波現代文庫 学術455)原子・原子核・原子力 わたしが講義で伝えたかったこと (岩波現代文庫 学術455)感想
9割は核物理についての基礎的な講義。最後の1割が原子力についての私観。 前半は当然ながらちゃんとしているが、私観のところは論理性がなく、根拠の引き方も恣意的でsnsのつぶやきレベル。
読了日:09月03日 著者:山本 義隆
日本の財政 (中公新書 2228)日本の財政 (中公新書 2228)感想
財政再建ができないのは構造的な問題だというところに納得。
読了日:09月03日 著者:田中 秀明
盗賊会社 (新潮文庫)盗賊会社 (新潮文庫)感想
近未来SF的作品が多数。最後に現代社会をチクリと刺す系が多かった。
読了日:09月07日 著者:星 新一
ひとにぎりの未来 (新潮文庫)ひとにぎりの未来 (新潮文庫)感想
現代に通じる話が多く、星新一のすごさをあらためてかんじた。
読了日:09月07日 著者:星 新一
これからの出来事 (新潮文庫)これからの出来事 (新潮文庫)感想
相変わらず面白い。 現実世界よりの話が多め。
読了日:09月07日 著者:星 新一
菜根譚: 中国の処世訓 (中公新書 2042)菜根譚: 中国の処世訓 (中公新書 2042)感想
腑に落ちる処世訓がたくさん。原典を読んでみたくなった。 出世競争に敗れた元官僚の書いた本。仏教的思想と道教的思想が混ざっており、いまの日本人に受け入れられやすい気がした。
読了日:09月10日 著者:湯浅 邦弘
小笠原の植物フィールドガイド〈2〉小笠原の植物フィールドガイド〈2〉感想
小笠原、特に母島、の植物について。 どこでみられるか、どのくらい生えてるのかが詳しく、小笠原観光に良い。もう少し写真がちゃんとしてると嬉しい。
読了日:09月10日 著者:小笠原野生生物研究会
世界のへんな肉 (新潮文庫)世界のへんな肉 (新潮文庫)感想
キリンの肉食べてみたい。 砂漠からアマゾンまで、すごい。
読了日:09月10日 著者:白石 あづさ
たゆたえども沈まずたゆたえども沈まず感想
今回はゴッホ。つらい、
読了日:09月11日 著者:原田 マハ
アーロン収容所: 西欧ヒューマニズムの限界 (中公新書 3)アーロン収容所: 西欧ヒューマニズムの限界 (中公新書 3)感想
大戦後に捕虜となった日本人の体験談。 戦中の過酷さも捕虜中の惨めさも凄すぎてもはや現実感がない。体験談だけに考えさせられる一冊。
読了日:09月12日 著者:会田 雄次
王墓の謎 (講談社現代新書 2745)王墓の謎 (講談社現代新書 2745)感想
一般に言われている、王墓は権力誇示のためであるという説に対し、民衆の希望を受けて自然発生的にできたと主張する。さもありなんと思わせる説得力があった。
読了日:09月17日 著者:河野 一隆
ディーラーをやっつけろ! (ウィザードブックシリーズ (109)) (ウィザードブックシリーズ 109)ディーラーをやっつけろ! (ウィザードブックシリーズ (109)) (ウィザードブックシリーズ 109)感想
ギャンブルを確率論で捉えた本。 意外と必勝法はある。が、今は使えないものがほとんど。
読了日:09月17日 著者:エドワード・O・ソープ
現代アート、超入門! (集英社新書 484F)現代アート、超入門! (集英社新書 484F)感想
現代アートは美しさを求めてはいけないということがよくわかった。発想の新しさが大事。
読了日:09月17日 著者:藤田 令伊
生物進化と細胞外DNA: 微生物創生への挑戦 (キヤノン財団ライブラリー)生物進化と細胞外DNA: 微生物創生への挑戦 (キヤノン財団ライブラリー)
読了日:09月21日 著者:西田 洋巳
方舟方舟感想
推理は大体当たっているものの、肝心の動機を外したために結局死ぬことになるというラストが衝撃だった。柊一には最後一緒にのこってほしかった。
読了日:09月22日 著者:夕木 春央
方舟方舟感想
二度読んでも面白かった。
読了日:09月30日 著者:夕木 春央
科学の社会史 (ちくま学芸文庫)科学の社会史 (ちくま学芸文庫)感想
科学者の守備範囲はどんどん狭く、深くなっている。それが科学の進歩を促してることは間違いないが、ダビンチのような天才が出てきてほしいとも思う。 日本の科学の進め方について過去から学べることはたくさんある。
読了日:09月30日 著者:古川 安
日本の果物はすごい-戦国から現代、世を動かした魅惑の味わい (中公新書 2822)日本の果物はすごい-戦国から現代、世を動かした魅惑の味わい (中公新書 2822)感想
普段美味しく食べている果物にこんな歴史があったとは。品種改良に取り組んでくれた先人たちに脱帽。 歴史を知った上でいろんな品種を食べたくなった。あと、マンダリンセンターと柿博物館に行ってみたい。
読了日:09月30日 著者:竹下 大学
小笠原の植物フィールドガイド〈2〉小笠原の植物フィールドガイド〈2〉感想
母島に行けず。 現地で植物を見られず残念だった。
読了日:09月30日 著者:小笠原野生生物研究会
カラー図解 古生物たちのふしぎな世界 繁栄と絶滅の古生代3億年史 (ブルーバックス 2018)カラー図解 古生物たちのふしぎな世界 繁栄と絶滅の古生代3億年史 (ブルーバックス 2018)感想
恐竜のずっと前に生きていた古生物たちの話。 化石だけからよくこんなに推測できるものだと感心した。 マテルピスキスはへその緒まで見つかっていですごい。
読了日:09月30日 著者:土屋 健,田中 源吾
旅をする木 (文春文庫 ほ 8-1)旅をする木 (文春文庫 ほ 8-1)感想
自然と向き合いつづけてきた星野さんの人生観が詰まった一冊。飾りたい言葉がたくさんあった。 ジム・ハスクロフ氏の人生にも興味を持った。
読了日:09月30日 著者:星野 道夫
世界金玉考世界金玉考感想
キンタマについてまじめにふざけて論じている。世界各地で卵に類する名前で呼ばれているらしい。 キンタマに注目した文豪たちの話もあって面白かったが、ちょっと引用が長すぎる。
読了日:09月30日 著者:西川 清史
The Coldest Place on Earth (Oxford Bookworms Library)The Coldest Place on Earth (Oxford Bookworms Library)感想
頑張って読みました。 史実に基づいているので、結論はわかっていた。それでも助からないものかと思ってしまった。
読了日:10月17日 著者:Tim Vicary
Penguin Readers: Level 4 MURDER ON THE ORIENT EXPRESSPenguin Readers: Level 4 MURDER ON THE ORIENT EXPRESS感想
ちゃんと読まないと楽しめない。
読了日:10月17日 著者:Fiona Beddall,Agatha Christie
成瀬は信じた道をいく成瀬は信じた道をいく感想
突っ走る成瀬が心地いい。
読了日:10月17日 著者:宮島 未奈
先住民から見た世界史 コロンブスの「新大陸発見」 (角川ソフィア文庫)先住民から見た世界史 コロンブスの「新大陸発見」 (角川ソフィア文庫)感想
先住民が失ったものに焦点が当たっている。 疫病の影響が非常に大きい。
読了日:10月17日 著者:山本 紀夫
【CD付】はじめてのTOEFLテスト完全対策 改訂版 (TOEFL(R)大戦略)【CD付】はじめてのTOEFLテスト完全対策 改訂版 (TOEFL(R)大戦略)感想
ちょうどいいレベル。 リスニングがアプリでできるのがすごくありがたい。
読了日:10月18日 著者:Paul Wadden,Robert Hilke,松谷 偉弘
「やめる」習慣「やめる」習慣感想
この手の自己啓発本の中ではいい方だと思う。 参考になることがいくつか。
読了日:10月18日 著者:古川 武士
動的平衡 生命はなぜそこに宿るのか動的平衡 生命はなぜそこに宿るのか感想
生命とは何かを最もよく説明している本だと思う。
読了日:10月18日 著者:福岡 伸一
公務員試験 技術系新スーパー過去問ゼミ 化学公務員試験 技術系新スーパー過去問ゼミ 化学感想
まあまあだった。
読了日:10月18日 著者: 
傑作はまだ (文春文庫 せ 8-4)傑作はまだ (文春文庫 せ 8-4)感想
主人公が情けなさすぎてもう。 周りのみんなが温かくて心あったまる。
読了日:10月22日 著者:瀬尾 まいこ
人口と日本経済 - 長寿、イノベーション、経済成長 (中公新書 2388)人口と日本経済 - 長寿、イノベーション、経済成長 (中公新書 2388)感想
人口減の予測のもとで日本経済がどうなるか、どうすればよいかがよくまとまっている。希望的観測はやめて現実を踏まえた対策をしないと。
読了日:10月22日 著者:吉川 洋
思考実験 科学が生まれるとき (ブルーバックス 2193)思考実験 科学が生まれるとき (ブルーバックス 2193)感想
ごりごりの理論物理の思考実験が多くて難しかった。どれも知っている話だったが、思考実験でちゃんと考えるとどんどん難しくなる。
読了日:10月22日 著者:榛葉 豊
カラー版 名画を見る眼Ⅰ 油彩画誕生からマネまで (岩波新書 新赤版 1976)カラー版 名画を見る眼Ⅰ 油彩画誕生からマネまで (岩波新書 新赤版 1976)感想
有名な名画について背景からテクニックまで。 ファンアイクの絵に込められた意味はあまりにも有名。美術館に行きたくなる一冊。
読了日:10月22日 著者:高階 秀爾
日本仏教史入門: 釈迦の教えから新宗教まで (997;997) (平凡社新書 997)日本仏教史入門: 釈迦の教えから新宗教まで (997;997) (平凡社新書 997)感想
再読。仏教史についてさらっと学べる。
読了日:10月22日 著者:松尾 剛次
伊勢神宮: 東アジアのアマテラス (中公新書 1779)伊勢神宮: 東アジアのアマテラス (中公新書 1779)感想
朝鮮、中国や台湾など植民地時代にまで広げてアマテラス信仰について議論されており、新しく得られるところが多かった。 思想的背景もたぶんに含まれていたが、著者の専攻は歴史地理学ということで、多くの歴史学者とは異なる視点があり面白かった。
読了日:10月22日 著者:千田 稔
地球から来た男 (角川文庫 ほ 3-7)地球から来た男 (角川文庫 ほ 3-7)感想
ブラックユーモア強め。 住む人がよかったかな。
読了日:10月22日 著者:星 新一
方舟 (講談社文庫 ゆ 10-3)方舟 (講談社文庫 ゆ 10-3)感想
2回読んでも面白かった。帯にあるが、確かにラストは衝撃。
読了日:10月22日 著者:夕木 春央
じゅうぶん豊かで、貧しい社会 ――理念なき資本主義の末路 (ちくま学芸文庫)じゅうぶん豊かで、貧しい社会 ――理念なき資本主義の末路 (ちくま学芸文庫)感想
タイトル通り。成長より分配で間違っていないと思う。 ベーシックインカムや広告規制など、具体的な解決案も書かれており参考になる。
読了日:10月22日 著者:ロバート・スキデルスキー,エドワード・スキデルスキー
加耶/任那―古代朝鮮に倭の拠点はあったか (中公新書 2828)加耶/任那―古代朝鮮に倭の拠点はあったか (中公新書 2828)感想
授業で聞くも中身がよくわからなかった加耶任那について、とても詳しくかかれており、なんとなくわかった気がする。 情報量が多いので知識0から読むのはきつかった。 朝鮮半島のなかはとてもゴタゴタしていた。
読了日:11月15日 著者:仁藤 敦史
星を掬う (中公文庫 ま 55-2)星を掬う (中公文庫 ま 55-2)
読了日:11月18日 著者:町田 そのこ
死とは何か-宗教が挑んできた人生最後の謎 (中公新書 2827)死とは何か-宗教が挑んできた人生最後の謎 (中公新書 2827)
読了日:12月01日 著者:中村 圭志
心の脳科学―「わたし」は脳から生まれる (中公新書)心の脳科学―「わたし」は脳から生まれる (中公新書)
読了日:12月01日 著者:坂井 克之
在野と独学の近代-ダーウィン、マルクスから南方熊楠、牧野富太郎まで (中公新書 2821)在野と独学の近代-ダーウィン、マルクスから南方熊楠、牧野富太郎まで (中公新書 2821)
読了日:12月01日 著者:志村 真幸
カラー版 地図と愉しむ東京歴史散歩 (中公新書)カラー版 地図と愉しむ東京歴史散歩 (中公新書)
読了日:12月01日 著者:竹内 正浩
センスある日本語表現のために: 語感とは何か (中公新書 1199)センスある日本語表現のために: 語感とは何か (中公新書 1199)
読了日:12月01日 著者:中村 明
日本の行政: 活動型官僚制の変貌 (中公新書 1179)日本の行政: 活動型官僚制の変貌 (中公新書 1179)感想
日本の行政の歴史について。
読了日:12月01日 著者:村松 岐夫
日本の政策はなぜ機能しないのか? EBPMの導入と課題 (光文社新書 1320)日本の政策はなぜ機能しないのか? EBPMの導入と課題 (光文社新書 1320)感想
日本の政策が機能しないのは構造的な問題のせい。よく分析されていて解決策の提案もあるが、それでうまく行くのかなあと思った。
読了日:12月01日 著者:杉谷和哉
地形の思想史 (角川新書)地形の思想史 (角川新書)感想
皇室が訪れていたところを地理的な視点から。
読了日:12月01日 著者:原 武史
がんばる! かぶ 6時間でわかる株の授業がんばる! かぶ 6時間でわかる株の授業感想
基本的なところがわかりやすくまとまっているように思う。
読了日:12月08日 著者:会社四季報編集部
土偶を読む――130年間解かれなかった縄文神話の謎土偶を読む――130年間解かれなかった縄文神話の謎
読了日:12月25日 著者:竹倉 史人
葉桜の季節に君を想うということ (文春文庫 う 20-1)葉桜の季節に君を想うということ (文春文庫 う 20-1)
読了日:12月25日 著者:歌野 晶午
名前のない鍋、きょうの鍋名前のない鍋、きょうの鍋感想
人生に寄り添った鍋のお話。
読了日:12月25日 著者:白央篤司
古代文字の解読 (講談社学術文庫)古代文字の解読 (講談社学術文庫)
読了日:12月28日 著者:高津 春繁,関根 正雄
なぜ働いていると本が読めなくなるのか (集英社新書)なぜ働いていると本が読めなくなるのか (集英社新書)
読了日:12月28日 著者:三宅 香帆

読書メーター

2024年12月の読書記録

12月の読書メーター
読んだ本の数:14
読んだページ数:3899
ナイス数:30

なぜ働いていると本が読めなくなるのか (集英社新書)なぜ働いていると本が読めなくなるのか (集英社新書)
読了日:12月28日 著者:三宅 香帆
古代文字の解読 (講談社学術文庫)古代文字の解読 (講談社学術文庫)
読了日:12月28日 著者:高津 春繁,関根 正雄
名前のない鍋、きょうの鍋名前のない鍋、きょうの鍋感想
人生に寄り添った鍋のお話。
読了日:12月25日 著者:白央篤司
葉桜の季節に君を想うということ (文春文庫 う 20-1)葉桜の季節に君を想うということ (文春文庫 う 20-1)
読了日:12月25日 著者:歌野 晶午
土偶を読む――130年間解かれなかった縄文神話の謎土偶を読む――130年間解かれなかった縄文神話の謎
読了日:12月25日 著者:竹倉 史人
がんばる! かぶ 6時間でわかる株の授業がんばる! かぶ 6時間でわかる株の授業感想
基本的なところがわかりやすくまとまっているように思う。
読了日:12月08日 著者:会社四季報編集部
地形の思想史 (角川新書)地形の思想史 (角川新書)感想
皇室が訪れていたところを地理的な視点から。
読了日:12月01日 著者:原 武史
日本の政策はなぜ機能しないのか? EBPMの導入と課題 (光文社新書 1320)日本の政策はなぜ機能しないのか? EBPMの導入と課題 (光文社新書 1320)感想
日本の政策が機能しないのは構造的な問題のせい。よく分析されていて解決策の提案もあるが、それでうまく行くのかなあと思った。
読了日:12月01日 著者:杉谷和哉
日本の行政: 活動型官僚制の変貌 (中公新書 1179)日本の行政: 活動型官僚制の変貌 (中公新書 1179)感想
日本の行政の歴史について。
読了日:12月01日 著者:村松 岐夫
センスある日本語表現のために: 語感とは何か (中公新書 1199)センスある日本語表現のために: 語感とは何か (中公新書 1199)
読了日:12月01日 著者:中村 明
カラー版 地図と愉しむ東京歴史散歩 (中公新書)カラー版 地図と愉しむ東京歴史散歩 (中公新書)
読了日:12月01日 著者:竹内 正浩
在野と独学の近代-ダーウィン、マルクスから南方熊楠、牧野富太郎まで (中公新書 2821)在野と独学の近代-ダーウィン、マルクスから南方熊楠、牧野富太郎まで (中公新書 2821)
読了日:12月01日 著者:志村 真幸
心の脳科学―「わたし」は脳から生まれる (中公新書)心の脳科学―「わたし」は脳から生まれる (中公新書)
読了日:12月01日 著者:坂井 克之
死とは何か-宗教が挑んできた人生最後の謎 (中公新書 2827)死とは何か-宗教が挑んできた人生最後の謎 (中公新書 2827)
読了日:12月01日 著者:中村 圭志

読書メーター

読書まとめ2024年3月

3月の読書メーター
読んだ本の数:46
読んだページ数:16459
ナイス数:176

眠れないほど面白い『古事記』: 愛と野望、エロスが渦巻く壮大な物語 (王様文庫 D 12-8)眠れないほど面白い『古事記』: 愛と野望、エロスが渦巻く壮大な物語 (王様文庫 D 12-8)感想
物語仕立てでストーリーを強調してくれているからとても分かりやすい。古事記入門にちょうどいい
読了日:03月10日 著者:由良 弥生
一瞬の風になれ 第二部 -ヨウイ- (講談社文庫)一瞬の風になれ 第二部 -ヨウイ- (講談社文庫)感想
すらすら読める
読了日:03月10日 著者:佐藤 多佳子
一瞬の風になれ 第三部 -ドン- (講談社文庫)一瞬の風になれ 第三部 -ドン- (講談社文庫)感想
3部構成だったがあっという間に終わってしまった。悪い人が出てこない小説は気軽に読める。
読了日:03月10日 著者:佐藤 多佳子
面白い本 (岩波新書)面白い本 (岩波新書)感想
読みたい本が増えてしまった。
読了日:03月10日 著者:成毛 眞
イスラームから見た西洋哲学 (河出新書 021)イスラームから見た西洋哲学 (河出新書 021)感想
イスラーム哲学やイスラームの学者について知識がゼロだったので、入り口として興味深く読めた。
読了日:03月10日 著者:中田 考
羅臼―知床の人びと (中公文庫 か 50-3)羅臼―知床の人びと (中公文庫 か 50-3)感想
羅臼の人々との交流が目に浮かぶ。 旅行に行った記憶と照らしながら読んだ。
読了日:03月10日 著者:甲斐崎 圭
そんなふうに生きていたのね まちの植物のせかいそんなふうに生きていたのね まちの植物のせかい感想
道端の植物たちについて、温かく分かりやすく書かれている。よく見てみると繁殖のための工夫が随所にあって面白い。
読了日:03月10日 著者:鈴木 純
ハリー・ポッターとアズカバンの囚人 (3)ハリー・ポッターとアズカバンの囚人 (3)感想
ハリーたちが徐々に大人になりつつある時期で、一番面白かったかも。
読了日:03月11日 著者:J.K.ローリング
ハリー・ポッターと賢者の石 (1)ハリー・ポッターと賢者の石 (1)感想
ハリーポッターはやはり面白い
読了日:03月11日 著者:J.K.ローリング
ハリー・ポッターと秘密の部屋ハリー・ポッターと秘密の部屋感想
ドビーが最後まで重要な役割を果たすとは。
読了日:03月11日 著者:J.K.ローリング
ハリー・ポッターと炎のゴブレット 上下巻2冊セット (4)ハリー・ポッターと炎のゴブレット 上下巻2冊セット (4)感想
全体的にお祭りムードの中、ラストは衝撃的だった。 振り返ってみるとここが話の転換点だったと思う。
読了日:03月11日 著者:J.K.ローリング
ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団感想
ついにハリーに大人の仲間たちができた。 このあたりからホグワーツにいる時間が少なくなってしまってちょっと残念。
読了日:03月11日 著者:J.K.ローリング,松岡佑子
ハリー・ポッターと謎のプリンス ハリー・ポッターシリーズ第六巻 上下巻2冊セット (6)ハリー・ポッターと謎のプリンス ハリー・ポッターシリーズ第六巻 上下巻2冊セット (6)感想
どんどん重く、つらくなってきた。
読了日:03月11日 著者:J. K. ローリング
「ハリー・ポッターと死の秘宝」 (上下巻セット) (ハリー・ポッターシリーズ第七巻)「ハリー・ポッターと死の秘宝」 (上下巻セット) (ハリー・ポッターシリーズ第七巻)感想
ついに終わってしまった
読了日:03月11日 著者:J.K.ローリング
書き替えられた日本史: 「昭和~平成」でこんなに変わった歴史の教科書 (知的生きかた文庫 れ 1-6)書き替えられた日本史: 「昭和~平成」でこんなに変わった歴史の教科書 (知的生きかた文庫 れ 1-6)感想
どこまで信じるか難しいところだった。新たな学説をあたかも新規の主流説みたいに述べている項目が多く、要注意。 もちろん教科書を書き換えている研究も多く、研究が進んでることが分かってよかった。
読了日:03月11日 著者:「歴史ミステリー」倶楽部
経済ってそういうことだったのか会議 (日経ビジネス人文庫)経済ってそういうことだったのか会議 (日経ビジネス人文庫)感想
経済、政治の仕組みについてよく分かる。竹中さんの解説が非常に分かりやすい。
読了日:03月12日 著者:佐藤 雅彦,竹中 平蔵
江戸の快眠法江戸の快眠法感想
快眠プラス東洋医学に基づいた健康法。
読了日:03月16日 著者:宮下宗三
すぐやる! 「行動力」を高める“科学的な"方法すぐやる! 「行動力」を高める“科学的な"方法感想
自然と取り掛かれるようにするための工夫がたくさん。
読了日:03月16日 著者:菅原洋平
どこでもできる!1分間疲れ回復法 (講談社+アルファ文庫 C 71-1)どこでもできる!1分間疲れ回復法 (講談社+アルファ文庫 C 71-1)感想
よくある内容だが、間違いはないだろう
読了日:03月16日 著者:橋口 玲子
生活防衛ハンドブック 食品編 (講談社+α文庫)生活防衛ハンドブック 食品編 (講談社+α文庫)感想
何も食べられん。
読了日:03月16日 著者:小若 順一,食品と暮らしの安全基金
電磁気学 I 電場と磁場 (物理入門コース 3)電磁気学 I 電場と磁場 (物理入門コース 3)感想
とても分かりやすい。 久々に復習しようかなあ
読了日:03月17日 著者:長岡 洋介
物理のための数学 (物理入門コース 10)物理のための数学 (物理入門コース 10)感想
大学に入って物理が難しかった時に読んだ。元となる数学の理論を分かりやすく書いていてくれて、とても助かった。とはいえ読むのにエネルギーを使った気がする。
読了日:03月17日 著者:和達 三樹
力学 (物理入門コース1)力学 (物理入門コース1)感想
内容で勝負の硬派な本。 学部1年でもわかりやすく読めた記憶がある。
読了日:03月17日 著者:戸田 盛和
統計学大百科事典 仕事で使う公式・定理・ルール113統計学大百科事典 仕事で使う公式・定理・ルール113感想
参照用に手元に置いておく価値がある。
読了日:03月17日 著者:石井 俊全
合成生物学 (現代生物科学入門 第9巻) (現代生物科学入門 9)合成生物学 (現代生物科学入門 第9巻) (現代生物科学入門 9)感想
合成生物学の現状を俯瞰できる。 構成要素の合成は進んでいるが、システム全体の合成に向けては先が長い。
読了日:03月17日 著者:土居 信英,柳川 弘志,浅島 誠,板谷 光泰,菅原 正,四方 哲也
TOEFLテスト完全対策&模試 (TOEFL iBT Test パーフェクト対策シリーズ)TOEFLテスト完全対策&模試 (TOEFL iBT Test パーフェクト対策シリーズ)感想
TOEFLのお勉強に。 可もなく不可もなく。
読了日:03月17日 著者:トレント 信子,Scott Trent,米原 幸大
ソロトレッキングの登山術 ひとりで楽しく安全に山を歩くためのガイドブックソロトレッキングの登山術 ひとりで楽しく安全に山を歩くためのガイドブック感想
登山を始める人向けの注意点に、ソロ向けの特記事項を足した感じ
読了日:03月17日 著者:長谷川 治宏
石平の眼 日本の風景と美石平の眼 日本の風景と美感想
風景写真をもとにしたエッセイでもこれだけ政治色を出せることに驚嘆した。中国文化の深い知識はすばらしいが、思想が右寄り過ぎて一般人には受け入れがたい。
読了日:03月17日 著者:石平
キャプテン・ブルーベアの13と1/2の人生 上キャプテン・ブルーベアの13と1/2の人生 上感想
とてもワクワクする児童文学の名著。 章ごとに全く違う世界で好みはあるかも
読了日:03月17日 著者:ヴァルター・メアス,平野 卿子
キャプテン・ブルーベアの13と1/2の人生 下キャプテン・ブルーベアの13と1/2の人生 下感想
とてもワクワクする児童文学の名著。 章ごとに全く違う世界で好みはあるかも
読了日:03月17日 著者:ヴァルター・メアス
キャプテン・ブルーベアの13と1/2の人生 中キャプテン・ブルーベアの13と1/2の人生 中感想
とてもワクワクする児童文学の名著。 章ごとに全く違う世界で好みはあるかも。
読了日:03月17日 著者:ヴァルター・メアス
アナグマたちと冷たい月 上アナグマたちと冷たい月 上感想
つらく悲しい物語
読了日:03月17日 著者:アーロン クレメント
アナグマたちと冷たい月 下アナグマたちと冷たい月 下感想
つらく悲しい物語
読了日:03月17日 著者:アーロン クレメント
考える力が身につく 哲学入門考える力が身につく 哲学入門感想
タイトル通り哲学の入門書。哲学とは何か、どうやって研究が進んできたかが分かる。
読了日:03月18日 著者:畠山 創
将棋の駒はなぜ40枚か (集英社新書)将棋の駒はなぜ40枚か (集英社新書)感想
将棋の歴史について。なぜ40枚になったかの必然性は説明されきっておらず、タイトル詐欺の感あり。将棋の歴史についてはとてもよくわかった。
読了日:03月18日 著者:増川 宏一
ほどほど人生のすすめ―老いとのつきあい方・癒し方ほどほど人生のすすめ―老いとのつきあい方・癒し方感想
医者の自伝的エッセイ
読了日:03月18日 著者:石川 恭三
若い読者に贈る美しい生物学講義 感動する生命のはなし若い読者に贈る美しい生物学講義 感動する生命のはなし感想
生物に限らず、科学の面白さと奥深さを教えてくれる。
読了日:03月24日 著者:更科 功
生物に学ぶ敗者の進化論 (PHP文庫)生物に学ぶ敗者の進化論 (PHP文庫)感想
「敗者」という表現が適切かは疑問だが、ニッチの中で生き延びてきた全生物たちの話。現存するすべての生物が40億年の進化の先端にいて、その中で高等下等の差はないと言う点が強調されていた。系統樹の書き方から人間やそれに近い生物が進化の最先端にあり、魚や菌類は原始的な生物のように扱われることが多く、違和感があったが、そこをはっきりと指摘してくれている。
読了日:03月24日 著者:稲垣 栄洋
生き物をめぐる4つの「なぜ」 (集英社新書)生き物をめぐる4つの「なぜ」 (集英社新書)感想
生物のなぜを、4つの要因に分けて説明している。至近要因、究極要因、発達要因、系統進化要因の4つが全て明らかになって初めて完全な理解ができたと言えるが、全てがわかっている生命現象はほとんどない。多くの研究はメカニズムの解明が主で、これは至近要因の研究にあたる。臣下の偶然などでたまたまそうなった現象も多く、必ずしも究極要因があるものではないような気がする。道徳性についての考察はらしかったが、科学的な解明には遠いと思った。
読了日:03月24日 著者:長谷川 眞理子
古代エジプト 失われた世界の解読 (講談社学術文庫)古代エジプト 失われた世界の解読 (講談社学術文庫)感想
古代エジプトについて、文字を元にした研究を中心に概説している。文学作品の和訳は新鮮で面白かった。文字が残っていて、解読されているというのは強いなあ。
読了日:03月24日 著者:笈川 博一
一日一動 スッキリ! (講談社+α文庫)一日一動 スッキリ! (講談社+α文庫)感想
大量の運動例
読了日:03月24日 著者:長野 茂
古代日本列島の謎 (講談社+α文庫)古代日本列島の謎 (講談社+α文庫)感想
ヤマト王権をめぐる歴史について、日本書紀の裏を探ることで明らかにしようとしている。もちろん邪馬台国がどこにあったかも。この頃は神話と伝説も大切な資料であり、妄想を膨らませて歴史を描いている。
読了日:03月25日 著者:関 裕二
学者の正義 (扶桑社新書)学者の正義 (扶桑社新書)感想
学者の正義というか、筆者の独善的な正義。コロナワクチンについては色々あるんだろうけど、社会の通説を覆すに足る証拠を提示できているようには思えず。 ゴシップ雑誌のクオリティ。久々に読む価値なしの本にあたった。
読了日:03月27日 著者:掛谷 英紀
ウマは走る ヒトはコケる-歩く・飛ぶ・泳ぐ生物学 (中公新書 2790)ウマは走る ヒトはコケる-歩く・飛ぶ・泳ぐ生物学 (中公新書 2790)感想
動物の動きについて。すごく面白かった。
読了日:03月28日 著者:本川 達雄
MaaS モビリティ革命の先にある全産業のゲームチェンジMaaS モビリティ革命の先にある全産業のゲームチェンジ感想
MaaSについて広く浅く。テクノロジー主導のユートピア的な思想を感じるが、なかなかうまくいかなさそう。
読了日:03月31日 著者:日高 洋祐,牧村 和彦,井上 岳一,井上 佳三
科学史の逆遠近法: ルネサンスの再評価 (講談社学術文庫 1163)科学史の逆遠近法: ルネサンスの再評価 (講談社学術文庫 1163)感想
現代的な視点をできる限り排除して、当時の視点に立って歴史を見るべきということらしい。 どうしても価値観とか考え方とか現代のものになってしまうから、ニュートラルに物事を見るのは難しい。
読了日:03月31日 著者:村上 陽一郎

読書メーター

2024年2月の読書リスト

2月の読書メーター
読んだ本の数:37
読んだページ数:10684
ナイス数:245

一瞬の風になれ 第一部 -イチニツイテ- (講談社文庫)一瞬の風になれ 第一部 -イチニツイテ- (講談社文庫)
読了日:02月29日 著者:佐藤 多佳子
縄文人は飲んべえだった (朝日文庫)縄文人は飲んべえだった (朝日文庫)感想
時代を感じる。論理性には欠けるが、古代のロマンは伝わってくる。
読了日:02月27日 著者:岩田 一平
顔に取り憑かれた脳 (講談社現代新書)顔に取り憑かれた脳 (講談社現代新書)感想
人が顔をどう認識しているかがよくわかって面白い。 最新の研究成果がたくさん載っていて楽しかった。
読了日:02月25日 著者:中野 珠実
絶対に行きたい! 世界遺産101 (中経の文庫)絶対に行きたい! 世界遺産101 (中経の文庫)感想
行きたいところがたくさん増えて最高。
読了日:02月25日 著者:アフロ
読むだけですっきりわかる世界史 古代編 ピラミッドから「三国志」まで (宝島SUGOI文庫)読むだけですっきりわかる世界史 古代編 ピラミッドから「三国志」まで (宝島SUGOI文庫)感想
縦のつながりと横のつながりが両方分かる。安定の語り口で講義を聴いているかのように読める。
読了日:02月25日 著者:後藤 武士
ニッポンの数字 ――「危機」と「希望」を考える (ちくまプリマー新書 448)ニッポンの数字 ――「危機」と「希望」を考える (ちくまプリマー新書 448)感想
データに基づいて、日本の現状を広く浅く見ている。危機感と諦めと半々の気持ち。 内容はとてもいいのだが、読点が多く読みにくい。校正が粗い箇所も多く、本としての質の低さが気になった。
読了日:02月23日 著者:眞 淳平
水と原生林のはざまで (岩波文庫 青 812-3)水と原生林のはざまで (岩波文庫 青 812-3)感想
第一次世界大戦の頃、アフリカで現地民の治療にあたった医師の記録。当時の思想と現実といろんなことが分かる。過酷な環境で治療にあたった医師の思いに心打たれるとともに、当時のアフリカの生活状況がよくわかる。あと、ヨーロッパ人の原住民に対するナチュラルな差別も強く感じられた。
読了日:02月21日 著者:シュヴァイツェル
思いきり!「快適生活」 (知的生きかた文庫―わたしの時間シリーズ)思いきり!「快適生活」 (知的生きかた文庫―わたしの時間シリーズ)感想
でわのかみ登場。 前半のインテリア術は参考になるかも。
読了日:02月21日 著者:伊勢谷 美以子
阿佐ヶ谷姉妹ののほほんふたり暮らし (幻冬舎文庫)阿佐ヶ谷姉妹ののほほんふたり暮らし (幻冬舎文庫)感想
阿佐ヶ谷姉妹の平和な日常。みほさんとえりこさんエッセイが交互になっていて、両者の言い分の違いが面白い。
読了日:02月21日 著者:阿佐ヶ谷姉妹
ほろよい読書 (双葉文庫)ほろよい読書 (双葉文庫)感想
どれも軽く読めて、ほんのり温かい気持ちに。
読了日:02月17日 著者:織守 きょうや,坂井 希久子,額賀 澪,原田ひ香,柚木 麻子
計算する生命 (新潮文庫 も 42-2)計算する生命 (新潮文庫 も 42-2)感想
数学の歴史と生命とは何かについて。 前の本より数学ちっくだった。
読了日:02月16日 著者:森田 真生
天国旅行 (新潮文庫)天国旅行 (新潮文庫)感想
短編集。どの話も死がテーマ。旅行先は天国なのか?みんなそれぞれの苦悩があってずっしりくる、
読了日:02月16日 著者:三浦 しをん
絶望の国の幸福な若者たち (講談社+α文庫)絶望の国の幸福な若者たち (講談社+α文庫)感想
若者をテーマにした、地に足がついた現代社会論。宮台真司とか東浩紀とかと比べて圧倒的に身近で分かりやすく納得感がある。
読了日:02月13日 著者:古市 憲寿
アメリカの論理 (新潮新書)アメリカの論理 (新潮新書)感想
アメリカから見たアメリカの論理について。とても分かりやすい。
読了日:02月13日 著者:吉崎 達彦
ニッポン47都道府県正直観光案内ニッポン47都道府県正直観光案内感想
タイトル通り個人的な視点から47都道府県の行くべき観光地を挙げている。感覚が似ているのか、行ってよかったスポットの多くがおすすめされていて嬉しい。 行きたいところが増えてしまった。
読了日:02月12日 著者:宮田 珠己
洞窟壁画考洞窟壁画考感想
ヨーロッパに数ある洞窟壁画について。研究成果だけでなく、研究の進め方も詳述されており、研究のこれまでとこれからについてよくわかる。もちろん、洞窟壁画がどうやって、なぜ作られたのかについても詳しい。 最後は美術の起源にまで迫り、ロマンかきたてられた。
読了日:02月11日 著者:五十嵐ジャンヌ
ケンカ 白熱教室! 放射能はどこまで安全か?ケンカ 白熱教室! 放射能はどこまで安全か?感想
両サイドの研究者を呼んでいて好感が持てる。放射能に対してゼロリスクを追求するか、日常生活の中のリスクの一部として受け入れるかのスタンスの違いな気がした。国や事業者としては他と比べて相対的に低いリスクだから進めたいと行くのは分かるし、住民からしたらいくら低いリスクでも一方的に押し付けられたら反感を持つのも分かる。
読了日:02月08日 著者:小出 裕章,小林 泰彦
日本美術の歴史日本美術の歴史感想
流れを学ぶのにとてもいい。
読了日:02月08日 著者:辻 惟雄
ひと月9000円の快適食生活 文庫版ひと月9000円の快適食生活 文庫版感想
地に足がついた料理法が多く、試してみたくなるものが多数あった。
読了日:02月08日 著者:魚柄 仁之助
強運の持ち主 (文春文庫 せ 8-1)強運の持ち主 (文春文庫 せ 8-1)感想
軽い気持ちで軽く読める。 占いを小馬鹿にした感じが気持ちいい。
読了日:02月07日 著者:瀬尾 まいこ
宗教の起源――私たちにはなぜ〈神〉が必要だったのか宗教の起源――私たちにはなぜ〈神〉が必要だったのか感想
宗教の起源、人類の始まりから、現代の宗教まで。人々が社会生活を送るために生み出した宗教についてよくわかる。
読了日:02月07日 著者:ロビン・ダンバー
22世紀の民主主義 選挙はアルゴリズムになり、政治家はネコになる (SB新書)22世紀の民主主義 選挙はアルゴリズムになり、政治家はネコになる (SB新書)感想
過激な言葉遣い、過激な思想、はっきりした物言い。今の時代に受ける理由が分かる。 無意識民主主義は面白いかもしれないが、、、
読了日:02月06日 著者:成田悠輔
セイバーメトリクスの落とし穴 (光文社新書)セイバーメトリクスの落とし穴 (光文社新書)感想
セイバーメトリクスの価値と限界について。 野球への愛と知識が溢れていてとてもよかった。
読了日:02月06日 著者:お股ニキ(@omatacom)
ゲノムが語る生命像 (ブルーバックス)ゲノムが語る生命像 (ブルーバックス)感想
生命科学の基礎の基礎
読了日:02月04日 著者:本庶 佑
数学でみた生命と進化―生き残りゲームの勝者たち (ブルーバックス 1111)数学でみた生命と進化―生き残りゲームの勝者たち (ブルーバックス 1111)感想
タイトル通り進化について数学的に論じた本。 じっくり読めば理論の基礎について一通り学べる。
読了日:02月04日 著者:カール シグムンド
ゼロからわかるブラックホール―空を歪める暗黒天体が吸い込み、輝き、噴出するメカニズム (ブルーバックス)ゼロからわかるブラックホール―空を歪める暗黒天体が吸い込み、輝き、噴出するメカニズム (ブルーバックス)感想
ブラックホールについて基礎のところが一通りわかった。 謎の天体のように思われがちだが、科学的には結構わかっているんだなあ。
読了日:02月04日 著者:大須賀 健
人生格差はこれで決まる 働き方の損益分岐点 (講談社+α文庫)人生格差はこれで決まる 働き方の損益分岐点 (講談社+α文庫)感想
論理はめちゃくちゃだが、給料を上げるよりも仕事への費用を低減させるべきという結論には賛成。 第5章のはじめ10ページを読めば十分。あとはすべて蛇足。
読了日:02月03日 著者:木暮 太一
君が夏を走らせる (新潮文庫)君が夏を走らせる (新潮文庫)感想
とにかく鈴香がかわいい。 大田君は大したもんだ。 ちょうどいい終わり方だった。
読了日:02月03日 著者:瀬尾 まいこ
その扉をたたく音 (集英社文庫)その扉をたたく音 (集英社文庫)感想
瀬尾まいこさんの作品にしてはあっさり過ぎて、あんまりハマらなかった。
読了日:02月03日 著者:瀬尾 まいこ
人はなぜだまされるのか―進化心理学が解き明かす「心」の不思議 (ブルーバックス)人はなぜだまされるのか―進化心理学が解き明かす「心」の不思議 (ブルーバックス)感想
進化心理学について。これからの学問。
読了日:02月03日 著者:石川 幹人
世界は2乗でできている 自然にひそむ平方数の不思議 (ブルーバックス)世界は2乗でできている 自然にひそむ平方数の不思議 (ブルーバックス)感想
ひたすら平方数。わかりやすかった。
読了日:02月02日 著者:小島 寛之
神社の系譜 なぜそこにあるのか (光文社新書)神社の系譜 なぜそこにあるのか (光文社新書)感想
神社の配置を自然暦から読み解いた一冊。 どこまでが狙ったもので、どこからがこじつけなのか難しいところはあるが、多くの神社が他の神社との関わりの中で配置されていることがよく分かった。冬至夏至の日の出日の入りが重要なんだなあ。
読了日:02月01日 著者:宮元 健次
誰かに話したくなるキノコの不思議な世界 (ビジュアルだいわ文庫)誰かに話したくなるキノコの不思議な世界 (ビジュアルだいわ文庫)感想
食べられるキノコがたくさんで秋が待ち遠しい。
読了日:02月01日 著者:大海 淳
卵の緒 (新潮文庫)卵の緒 (新潮文庫)感想
2作とも温かい気持ちで終わった。
読了日:02月01日 著者:瀬尾 まいこ
30分早起きして自分を変える すごい朝時間術30分早起きして自分を変える すごい朝時間術感想
朝は大事。
読了日:02月01日 著者:石川 和男
ブッダという男 ――初期仏典を読みとく (ちくま新書 1763)ブッダという男 ――初期仏典を読みとく (ちくま新書 1763)感想
ブッダがどんな男なのか当時の感覚に即して考察を進めている。いまの感覚から理想化してはいけないということがよく分かった。
読了日:02月01日 著者:清水 俊史
理系の文章術 今日から役立つ科学ライティング入門 (ブルーバックス)理系の文章術 今日から役立つ科学ライティング入門 (ブルーバックス)感想
聞くは易し行うは難し。 適宜参照しながら書き進めていくようにしたい。
読了日:02月01日 著者:更科 功